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羽野晶紀、“嫁いびり”に過剰反応?「日本中の嫁がはぁ??と、なる四字熟語だわ」

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羽野晶紀公式ブログより https://ameblo.jp/hano-aki

 女優の羽野晶紀が自身のブログを更新し、「責任転嫁」という漢字についてツッコミを入れた。

 羽野は17日にブログを更新し、「漢字脳?」というタイトルのエントリーを投稿。その日、羽野の長男は日本漢字能力検定協会が主催する日本漢字能力検定を受験することになっていたといい、「我が子もほぼほぼノー勉で、奇跡を信じ笑笑 漢字検定にのぞんでおります」と告白。また、試験直前に検定会場近くのファミレスでタブレットの漢字アプリで最後の復習をしたことなどをつづった。

 その後、羽野がそのタブレットを覗き込んだ際、画面に映っていたのは「責任転嫁」という漢字。羽野はこれに反応し、「ん?嫁?責任を他人になすりつけることが嫁やねん!と、突っ込んでしまいましたわよ!」とツッコミ。羽野は「責任転換」だと思っていたといい、「うわぁ〜〜これはもう日本中の嫁がはぁ??と、なる四字熟語だわ」と「責任を他の人になすりつけること」という意味の四字熟語に使用されている「嫁」という漢字に呆れた様子を見せていた。

 しかし、そもそも「嫁」という漢字は「とつぐ」や「妻」という意味のほか、「罪や責任などを他人に押しつける」「なすりつける」という意味があり、「責任転嫁」という四字熟語の「嫁」は夫の家にとついだという意味で使われている意味ではない。羽野のこの勘違いにネットからは、「意味や語源を調べてから言えばいいのに…」「意味を調べもせず、ただ“嫁”と言う字に過剰反応してるね」「感覚だけで文句言ってるの?呆れた」といった声が集まっていた。

 「羽野晶紀さんといえば、夫で狂言師の和泉元彌さんの母・和泉節子さんとの確執はあまりにも有名。節子さんが芸能人の“嫁”をもらうことに反対し、羽野さんは一時芸能活動を中断したと言われているほど。節子さんが羽野さんに『嫁の心得7箇条』を突きつけたとも報道されました」(芸能記者)

 確かに、現在も和泉節子は生活情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)にたびたび出演し、「嫁の腹は借り腹」「嫁は嫁ぎ先にもらっていただいた」などと発言し、そのたびに炎上している。羽野にも同情が多く集まっているが、今回は少々過剰反応だったよう。羽野にとって「嫁」という漢字は、もう目にするのもうんざりな漢字なのかも知れない。

記事内の引用について
羽野晶紀公式ブログより https://ameblo.jp/hano-aki

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