人気番組に問題連発、TBSバラエティ崩壊の危機? 次に“危ない番組”に共通する特徴とは

芸能ニュース 2019年09月15日 12時30分

人気番組に問題連発、TBSバラエティ崩壊の危機? 次に“危ない番組”に共通する特徴とは画像はイメージです

 フジテレビを抜き、民放視聴率3位が定位置のTBSに黄信号が灯っている。人気のドキュメントバラエティ『クレージージャーニー』が放送休止に追い込まれた。原因はTBS曰く、「不適切な演出があったから」だという。

 「8月14日の同番組のスペシャル版および同日深夜の通常放送回で、爬虫(はちゅう)類ハンターとして知られる加藤英明氏が海外で捕獲したと見られていた生物の中に、事前にTBS社員や制作会社のスタッフが現地で準備していたものが含まれていたことが分かったのです」(芸能ライター)

 準備していたのは、メキシコサラマンダー、アリゲータートカゲ、メキシコドクトカゲ、ヘルメットイグアナの4種だったという。番組は調査が完了するまで休止とのことだが、一体どうなるのだろうか。

 同じく調査が完了するまで休止の憂き目に遭っているのが、有名選手の陰で消えていった天才アスリートを追う『消えた天才』だ。ここでは、球児の投げたボールの球速を早回しすることによってあたかも速く見せていた加工などが発覚した。

 この2つに共通しているのは、バナナマンの設楽統がどちらにも出ていることだが、それ以上に根深い問題があるという。

 「2番組含め、TBSのバラエティに言えることはズバリ過剰演出です。例えば、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』も常にその噂が絶えません。また、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』では有名人の波瀾万丈物語が度々オンエアされますが、インタビューされた本人が全く意図していないVTRの作りになったと問題になったことも。外国人に対し真の日本の姿を教える特番『ぶっこみジャパニーズ』でも、海外のラーメン店がシャレのつもりでインスタントラーメンを出したら、それがそのままオンエアされたと店主から告発されていました。『消えた天才』の前に放送されていた『ピラミッド・ダービー』でも、スタジオにいたはずの出演者がCGで消されていたことがありました」(業界関係者)

 さらに言えば、例えば日本テレビと比べて、制作会社の力が圧倒的に強いという。つまり、こうした演出に対する監視の目が行き届かなくなるとも言われている。次々と明るみになるTBSバラエティの嘘。これは崩壊の始まりなのだろうか。

ピックアップ
芸能ニュース新着記事
注目動画

一覧へ

アクセスランキング

  • 総合

  • お笑い

  • アイドル

注目画像
  • ゆうみ 最新DVD『ふわっとゆうみ』発売記念 7月16日
  • 平塚奈菜 9枚目DVD『32(サーティーツー)』発売記念 7月16日
  • 柳瀬早紀 12枚目DVD『溢れる想い』発売記念 7月16日
  • 阿部桃子 ファーストDVD『switch on』発売記念 7月9日
  • 手塚せいあ 3枚目DVD『手塚せいあはリアル彼女』 発売記念 7月9日
  • 本田みく デビューDVD『MIX Juice』発売記念 7月9日
  • 戸田れい 25枚目DVD『BEAU T RENTE』発売記念 7月8日
  • 本郷杏奈 2枚目DVD『はにかみカノジョ』発売記念 7月2日

一覧へ

▲ページトップへ戻る