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もう「闇営業」はタブーじゃない? 松本人志とミキ、宮迫イジりから記者会見ネタの掛け合いで絶賛

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ダウンタウン・松本人志

 8月21日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、「決めゼリフが封じられた芸人の営業地獄説」が放送された。これは3年前に放送された「楽屋で小道具盗まれた芸人の営業地獄説」の続編と言うべきもの。コウメ太夫は、白塗りと衣装を盗まれ、ただのオッサンがネタをやった。まさに、芸人殺しの企画であるだろう。

 プレゼンターとして登場したミキに、ダウンタウンの松本人志が、禁止の決めゼリフの例として「 『宮迫です』みたいな」と、闇営業問題で謹慎中の雨上がり決死隊の宮迫博之のネタをポーズ付きで披露すると、会場は笑いに包まれた。これには、ネット上で「松本の宮迫愛が感じられるな」「闇営業をしっかりネタにしているのがいいね」といった声が聞かれた。

 さらに、兄の昴生が「なんか、やめてくださいっていうのもあれなんですけど」とフォローすると、松本が「すいません。ほんますいません」とマジモードで謝罪。弟の亜生が「あれですよね、冗談ですよね」と見事に闇営業ネタをかぶせてきた。これに松本が「それもあかんねん」「お前らカメラ回してへんやろな」と掛け合いを見せた。窮地を笑いに変えていたと言えるだろう。これには「コントみたいな展開だな」「アドリブでやっているとしたら亜生のセンスは抜群だな」といった絶賛の声が聞かれた。

 この日の放送では、スピードワゴンの井戸田潤、スギちゃん、コウメ太夫、クールポコ。、ハリウッドザコシショウなどに無茶振りがなされた。「チクショー」と禁じられたコウメ太夫は、なぜか「乾杯ビール」に変えて、大盛り上がりの展開となった。チクショーは「畜生」の意味であり、神社のお祭りの営業で「神聖な場所なので言ってほしくない」と直前に禁じられたこともあり、芸人にとって、この手の話はよくあるものかもしれない。

 毎度攻めた企画で知られる『水ダウ』であるが、今回は時期も相まって、さらに鋭さに磨きがかかっていたと言えるだろう。

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