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「前走と同じとは限りません」 チャンピオンズカップ 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 外国人騎手が活躍しているので、外国馬にも目が行ってしまい先週は酷い目にあってしまいましたが、今週も外国馬に目が行ってしまいます。パヴェルは、前走は57kgで惨敗しましたが米国のGIです。それほど悲観する必要はないと思います。米国の馬場なので、日本と比べるのはどうかと思いますが、持ち時計は悪くなさそうですし、ドバイワールドCでは57kgで4着です。見方を外国から見れば、この馬が1番の実績を持った馬とも言えるかもしれません。

 人気はルヴァンスレーヴで、前走のMCS南部杯ではゴールドドリームにも勝っています。有力馬なのは確かだと思います。勿論、ケイティブレイブも人気になると思いますが、よく馬券にからむJBCクラシック組の勝ち馬です。当然と言えばそれまでですが、JBCクラシックは年によって開催地が違うので、何時も同じ条件ではありませんので鵜呑みには出来ません。

 ノンコノユメもJBCクラシック4着で、あと一歩迄追いつめてきました。そのノンコノユメはかしわ記念は4着で、インカンテーションは3着。最後の直線の距離も違うので、これだけでは判断しづらいですが、そのインカンテーションが前走の武蔵野Sは6着。1着だったサンライズノヴァが強いことが分かります。これも堅そうですが、中京は初めてなのが気になります。強い馬も場所が変われば力を発揮出来ない時もあります。スピードで言えば、JBCクラシック組の3着だったサンライズソアも侮れません。

 更に、JBCレディースで勝ったアンジュデジールも15年の時に覇者が生まれたように斤量が効けば有利ですし、内枠に入りましたのでチャンスでもあります。但し、エルムステークスではミツバに負けています。他にも目を向けるとオメガパフュームもいるし、思ったより力は拮抗しているようです。

 稀に、JBCクラシック組も馬券に絡まない時もあります。開催地が違うので、前走の結果とは大きく変わる時があるのかもしれません。もし、今年もそのパターンだと、ルヴァンスレーヴ、サンライズノヴァ、アンジュデジールというパターンも想定した馬券が必要だと思いますし、フェブラリーSのように差しが効いて、ノンコノユメ、インカンテーションの脚が揃うかもしれません。

 過去10年だと微妙に荒れる時が多いレースでもあります。堅そうなレースに見えますが、少しひねった方が良いと思います。3連複の流しが多く買われると思うので、敢えて、ワイドで15点にしました。

 ワイドBOX2、3、5
 ワイドBOX2、8、9
 ワイドBOX2、7、11
 ワイドBOX2、15、1
 ワイドBOX2、10、13

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