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浜崎あゆみデビュー20周年 歌手以前のアイドル時代は黒歴史?重要な役柄も演じていた

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浜崎あゆみ

 歌手の浜崎あゆみが4月8日に、さいたまスーパーアリーナにおいて『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 〜POWER of MUSIC 20th Anniversary〜』を開催した。ライブではデビュー20年をふりかえり、涙を流す場面も見られた。

 浜崎は1998年4月にシングル『poker face』でデビューを果たす。翌年にはファーストアルバム『A Song for ××』が約150万枚を売上、その年の『第50回NHK紅白歌合戦』へも出場。人気歌手の仲間入りを果たす。だが、彼女にはそれ以前のキャリアも存在する。

 「幻のアイドル時代ですね。福岡出身の彼女は小学生時代にスカウトされ、浜崎くるみの名前で、地元で広告モデルなどを務めます。その後、東京の芸能事務所であるサンミュージック(現・サンミュージックプロダクション)へ所属し、多くのドラマへ出演します。AYUMI名義で歌手デビューも果たしていますね」(芸能ライター)

 浜崎は芸能人が通う堀越高校芸能活動コースに在籍しながら、多くの映画、ドラマ作品に出演した。

 「1995年の映画『渚のシンドバッド』では、男友達に思い寄せるゲイの高校生との間に立ち三角関係を作る女子高生、相原果沙音役を好演しました。自己中心的でとっつきづらいキャラクターは、過去にレイプされた暗い過去を持つため、という役柄でした。

 同年のドラマ『未成年』(TBS系)では、家庭教師の男子大学生との間に子どもができたお嬢様女子高生の田畑瞳役を演じました。どこかかげりのあるキャラクターが多いのが特徴的ですね」(前出・同)

 今では浜崎のアイドル時代は「なかったことになっている」が、マイナーアイドルにとどまらない活躍を見せていたのは確かだろう。

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