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『G線上のあなたと私』ラストシーン視聴者号泣の中、眞於先生の行動が「ずるい」と賛否

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波瑠

 波瑠主演の火曜ドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系、夜10:00〜放送)の第7話が26日に放送され、平均視聴率が8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)であると報道された。

 本作はいくえみ綾氏による同名漫画が原作のドラマである。婚約者に婚約を破棄された元OLの小暮也映子(波瑠)が、バイオリン講師である久住眞於(桜井ユキ)のもとでバイオリンを習い、眞於に思いを寄せる大学生・加瀬理人(中川大志)や、家庭問題に悩む主婦の北河幸恵(松下由樹)ら同じ門下生と絆を深めていくというストーリーだ。

 第7話では、手の病気が悪化し、バイオリン教室を突然辞めてしまった眞於の元に、也映子たち3人が向かうという展開になった。しかし、也映子は「私達3人で行ったら眞於先生、先生の顔になっちゃわないかな」と2人を制止する。そして、理人に「たぶん、今先生に必要なのは、何もなくなっちゃった自分の、なくしちゃった過去のことも今のことも、全部知っててくれて受け止めてくれる人だと思う。それはあなただと思う」と言い放つ。理人は以前、眞於に片思いをしていたが振られており、現在は也映子に想いを寄せている。也映子は理人の気持ちに気付きつつも、彼がこの先後悔しないようにと眞於の元へ向かうよう後押ししたのだ。

 理人が眞於の元へ向かう中、カラオケで也映子は自分が理人を好いていることを幸恵に吐露し、「胸が痛い」と号泣。そんな也映子を幸恵は抱きしめ、彼女もまた号泣するのだった。視聴者からは「理人のこと好きだけど、先生のことも救いたい。でも、心は悲鳴を上げてる…っていう也映子の気持ち分かりすぎて号泣した」「也映子の『胸が痛い…』で泣いた…。理人が先生の方に気持ちが戻っちゃう可能性もあるのに、それでも理人や先生のことを想って行動できた也映子はえらい」と也映子の勇気ある行動に号泣したとの声が多く寄せられた。

 一方で、魔性の女・眞於のある行動が物議になっている。職場で引継ぎや退職手続きをしないまま音信不通になった眞於。第7話のラストシーンでは、眞於が家の玄関先にやって来た理人の手を取って、半ば強引に彼を家の中へ入れるという様子が描かれた。視聴者からは「あんだけバッサリ理人を振っておいて、今更頼るとかずるい!」「やることやらずにいきなり仕事辞めるのはどうなの?」との声も集まっている。

 「眞於は、元婚約者だった理人の兄・侑人(鈴木伸之)に婚約破棄をされたという暗い過去を持っています。そして、今回で唯一の心の拠り所だったバイオリンも失うこととなりました。一部の視聴者からは『元婚約者が婚約破棄の直後に別の女と結婚して、子どももうけたり、手の病気悪化したり…。眞於先生の人生壮絶すぎる』『眞於先生、視聴者から責められているけど、めちゃめちゃ可哀そうじゃない?』という同情の声も挙がっています。今後は、眞於がこれを機に理人とどんな関係になっていくのかが注目されるでしょう。」(ドラマライター)

 第7話にして初回視聴率7.8%を0.8ポイントも上回った本作は、現在「今期一のキュンキュンドラマ」として大きな盛り上がりを見せている。也映子と理人のもどかしい恋模様は、どのように変化していくのだろうか。今後の展開に注目したい。

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