芸能界“スピード別居”のあれこれ

トレンド 2013年05月21日 15時30分

芸能界“スピード別居”のあれこれ

 先ごろ、子作りを巡って夫婦関係に亀裂が入り、別居中と報じられた中村昌也と矢口真里。きょう発売の女性誌によると、その原因は矢口の不倫だったようだ。

 同誌によると、矢口は今年2月22日に複数で飲みにいき、ファッション誌の専属モデルを自宅に“お持ち帰り”。翌朝、ドラマの地方ロケを予定より早く終えて帰宅した中村が、寝室でモデルと鉢合わせして修羅場に。その後、中村は自宅を出て一人暮らしを開始、矢口も実家近くに新しいマンションを借りたという。

 ところで、芸能界には中村・矢口のように、スピード別居するケースが多い。まず、思い浮かぶのは、泥沼の離婚裁判を繰り広げた高嶋政伸・美元。2008年9月に結婚、10年8月に別居。同居期間は1年11カ月。

 「高嶋が出会って6日でプロポーズ。当初から不安視され、美元についていろいろなうわさを聞いていた舞台関係者は、高嶋兄を通じて、やめておいたほうがいいと助言していたそうです」(スポーツ紙記者)

 2世タレント同士の結婚で注目を浴びた仁科克基・多岐川華子もスピード別居。11年1月に結婚、1年6カ月後の12年7月に別居している。

 「多岐川の母親をはじめ、周囲でも結婚に反対している人は多かった。交際中から性格の不一致は分かっていましたから」(同)

 最も早いスピード別居と思われるのがISAM・吉川ひなの。98年3月結婚、同年7月別居。わずか4カ月しか同居期間がなかった。

 「“ままごと婚”と言われ、結婚当初から長持ちしないと見る向きは多かった。先ごろ、離婚が成立した上原さくら・青山光司も1年6カ月で別居。彼らの場合も、上原が前の離婚から2カ月で結婚。誰もが早すぎると思いましたよ」(同)

 中村・矢口も“格差婚”と言われていたが、やはり、うまくいかない夫婦は、初めから悪い兆候があるのかもしれない。

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