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山岸舞彩キャスターの「NEWS ZERO」電撃降板で後任は? “元日テレのエース”西尾由佳理アナが候補に浮上

 日本テレビの報道番組「NEWS ZERO」の月〜木曜のサブキャスターである山岸舞彩キャスターが電撃結婚し、9月いっぱいで番組を降板して、芸能界から引退することが明らかになった。

 この件に関して、日テレ側は直前まで山岸側から聞かされていなかったというから、同局は困惑するばかりだ。

 こうなると、気になるのは山岸キャスターの後任だ。山岸が所属するセント・フォースでは、“元日テレのエース”で、同じ事務所の西尾由佳理アナ(38)を後任候補の一人として、日テレ側にプッシュしているとされる。

 西尾アナといえば、現在、地上波で唯一のレギュラー番組である「世界HOTジャーナル」(フジテレビ/金曜午後7時〜)が9月末で放送打ち切りの危機に瀕しているという。同番組は当初、土曜朝の放送だったが、今年4月よりゴールデン帯に昇格。西尾アナは、その時期に合わせて、産休から復帰した。ところが、視聴率は5%(関東地区)を切ることも多く、番組終了が現実味を帯びている。

 同番組が打ち切りになると、西尾アナのレギュラーはBS日テレの「アスリートの輝石」のみとなってしまい、地上波からは消えてしまう。

 そこで、浮上したのが、「NEWS ZERO」への起用で、仕事が減りそうな気配の西尾アナにとっては願ってもない話だ。

 日テレ時代、「ズームイン!!SUPER」を6年間担当し、“日テレの朝の顔”に君臨していた西尾アナ。10年の「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調査)では、見事首位に輝くほどの人気女子アナだった。

 しかし、11年8月に日テレを退社し、フリーに転向してからは、イマイチ冴えず。MCに起用された「アゲるテレビ」(フジテレビ/13年4月〜9月)は、低視聴率のため、わずか半年で打ち切りとなり、ミソをつけてしまった。

 今では、すっかり“過去の人”となった感も否めない西尾アナだけに、「NEWS ZERO」に起用されれば、“復活”の道も開かれる。

 果たして、日テレが山岸キャスターの後任に選択するのは、西尾アナなのか? はたまた、別のキャスターか?

(坂本太郎)

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