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重賞鑑鼎談=確定編 秋華賞はコレで勝負

 3歳牝馬路線最後のビッグレース「第14回秋華賞」(GI、芝2000メートル)が、あす18日(日)、京都競馬場で行われる。ブエナビスタの3冠なるかに注目が集まるなか、突如、女馬券師・藤川京子が加わった「重賞鑑鼎談〜確定編〜」はいつにもましてヒートアップ。京子チャンは、秋の3つの牝馬GIレースで収支がマイナスなら「ごめんなさい企画」がかかっているだけに、超本気モード。赤羽、石沢の両記者はいつも通り伏兵を指名したのに対し、ブエナビスタで鉄板と手堅くいったが、果たして…。

 赤羽 秋華賞→エリザベス女王杯→阪神JFの牝馬GI3レースは、虎穴にかわって本紙でもおなじみの女馬券師・藤川京子チャンに登場してもらう。

 石沢 また唐突な。

 京子 牝馬同士のGIなのに暑苦しい男3人で予想するのは読者に対して失礼でしょう。

 赤羽 その通〜り。お色気ムンムンの方が読者が喜ぶだろ。

 石沢 フンッ、鼻の下伸ばしちゃって。

 赤羽 もちろん、タダでとはいわん。その3レースで京子チャンの収支がマイナスになったら、読者には垂涎のプレゼントを用意してある。ネッ、京子ちゃん?

 京子 いいですよ。まあ、あなたたちより女の子の気持ちは読めますから。マイナスはありえません。

 石沢 すごい自信…。では、さっそく京子チャンの本命は?

 京子 もっちろん、ブエナビスタ。

 石沢&赤羽 堅っ!

 京子 ツメ、内回りとか色々な不安説が流れていますけど、3歳牝馬同士では抜けた存在です。

 石沢 蟻洞(ぎどう)の影響で明らかに本数が足りないし、今度の舞台じゃ届かない可能性は十分にあります。

 京子 アラを探す男って大嫌いなんです。洋芝の札幌でもあれだけ脚を使えたんですからね。一気に勢力図をぬりかえるほどの上がり馬もいないし、枠も絶好。頭は堅いと思います。

 赤羽 ワイドサファイアを忘れてもらっては困る。

 京子 前回が負けすぎです。

 赤羽 チッチッ。出遅れて何もしないまま終わっただけ。思い出してみろ。ローズSの惨敗で人気を落とし、鞍上が岩田といえば、そう、昨年のブラックエンブレムのVパターンと同じだ。

 石沢 それだけ?

 赤羽 黙って聞け。今度は外枠で伸び伸びと走れる。窮屈なところを縫う器用さがないワイドにとっては好都合。能力は春のエルフィンSでレッドディザイアのハナ差2着したことで証明している。

 京子 能書きが長いオヤジもイヤ。で、石沢クンの◎は?

 石沢 聞いて驚くなかれ。ワンカラットです。

 赤羽 サッ、京子チャン、ボクと飲みにでも…。

 石沢 ちょっと待ったぁ。陣営は「今度はあえて馬とケンカさせない」と積極策を示唆。もともと血統的には距離が延びていいタイプ。好位で脚をため、直線で爆発させることができれば、内回りなら粘り込めます。藤岡健調教師も「一発狙っているよ」と。

 赤羽 京子チャンは撮影があるからってもう帰っちゃったぞ。

 石沢 ヒドイ…。

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