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野村萬斎の愛娘 TBS新人・野村彩也子アナの“忖度臭”プンプンデビュー

「お父さんとの関係に配慮して、彼女を抜擢したようです」(女子アナライター)

 この4月、TBSに入社したばかりの野村彩也子アナが、いきなり『ダウンタウン』と共演することが分かった。 「ダウンタウンが司会を務め、9月26日に8時間にわたって生放送される大型お笑い特番『お笑いの日2020』で、同じく新人の齋藤慎太郎アナとともに画面に初登場するのです。同局の新人アナがこれほど早く“デビュー”するのは異例のことです」(同・ライター)

 オンエア前日の25日に23歳となった野村アナは、狂言師・野村萬斎の長女だ。 「4歳で狂言の初舞台を踏み、家族で『公文式』のCMにも出演し、人前に出ることには慣れています」(芸能記者)

 顔立ちが似ている野村アナを、萬斎は幼いころからかわいがっていたという。

「とはいえ、自分の後継者にするのは不可能です。そこで萬斎は娘の希望を聞いた上で、“コネ”のあるTBSにアプローチしたといいます」(同・記者) 萬斎は、TBS製作の映画『のぼうの城』『七つの会議』に主演した他、番組のナレーションを担当するなど貢献度が高かった。 「これでは、ムゲには断れません。それに、東京五輪絡みで、TBSは萬斎親子を利用して高視聴率ゲットをもくろんでいましたからね」(テレビ局関係者)

 知られているように、萬斎は五輪の開閉会式の総合演出担当者だ。 「TBSは、野村アナが現場からリポートすると“父娘共演”となって面白いと考えたのです」(前出の女子アナライター)

 しかし、東京五輪はコロナ禍の影響で1年延期。 「そこで、仕事がなくなってしまった野村アナに、今度の仕事を与えたというわけです。萬斎への“忖度臭”がプンプンとニオイますよね」(前出のテレビ局関係者)

 そんな“親の七光り”によって、女子アナとして生きていく野村アナは、研修中、先輩アナから、 「蚊の鳴くような声しか出ない」と、厳しい言葉をもらったという。 「そりゃそうです。他の新人アナたちみたいに、アナウンススクール(養成所)に通っていたわけではありませんから。そこで、お父さんから発声練習の指導を受けたそうです。腹式呼吸から特訓して、おなかの底から声が出るようになったそうですよ」(前出の女子アナライター)

 野村アナのややこしやぁ〜を聞いてみたい!!

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