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テレビ界が熱視線を送る大森南朋の“イメチェン”大ブレーク

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提供:週刊実話

 俳優の大森南朋(48)が、ここに来て女子中高生やOLの間で人気急騰している。

「最近はネットなどで“大森祭り”と称し、彼の出演作をピックアップし、SNSにアップするのが流行しているんです」(芸能記者)

 大森がブレークした理由は、大人気ドラマ『半沢直樹』の陰でヒットを記録したドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)。放送開始直後は世帯視聴率12%前後だったのが、回を重ねるごとに数字が上昇。最終話は19・6%。平均視聴率15・1%で、『逃げるは恥だが役に立つ』の14・6%を超えてしまったのだ。

「ヒロインが多部未華子(31)と地味ながらも、この視聴率です。『半沢―』がなかったら、間違いなく世間の注目はこのドラマに集まっていたはず」(同)

 ちなみにドラマの中身だが、原作は同名タイトルの漫画。製薬会社のMRとして働くキャリアウーマンの相原メイ(多部)が、家事全般をパーフェクトにこなすスーパー“おじさん家政夫”の鴫野ナギサ(大森)を雇うことで巻き起こるハートフルコメディーだ。

「あの朴訥とした何とも言えない雰囲気が10〜40代の女性にウケている。しかも、皆が口にするのは『私だけの家政夫になって欲しい』。実は、彼が過去に出演した役柄は、犯罪者や危ない人など、とにかく個性的で癖のあるものばかりだった。父親は舞踏家で個性派俳優の麿赤兒。その親にして、その子ありですよ」(芸能プロ関係者)

 人間万事塞翁が馬。今回のドラマのヒットで、情報番組や報道番組からも熱い視線を送られている。そんな大森に、さらなるサプライズが――。

「来年3月に終了する『とくダネ!』(フジテレビ系)の後枠『ニュース熱盛!』(仮題)の司会としてもオファーされているんです。1日当たり200万円〜を提示され、かなり本人は迷っていますね」(事情通)

 目先のお金に転び、俳優業を疎かにしてしまった高橋克実の二の舞だけは踏んで欲しくないのだが…。

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