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「小倉競馬場は、空気感が違う」小倉記念 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 小倉記念の印象は、小倉だけは気持よく走れてしまう馬がいると思っています。人間には分からない空気感があるのでしょうか。最初はコースの作りが原因だと思っていましたが、どうも違うようです。穴はタニノフランケル。超良血ですが、まだ、その血は騒ぎ出していないようです。しかし、小倉なら空気感が合うのかもしれません。4走前の小倉大賞典は、スティッフェリオと同タイムの2着。そろそろ良血が騒ぎ出して来てもおかしくない時期かもしれません。それに得意の小倉です。一発あるかもしれません。

 勿論、4戦連勝中のメールドグラースは、無視は出来ません。斤量が57.5kgですが、小倉のもう一つの印象は、多少の斤量アップはそれほど効かない気がします。軽い斤量の馬も馬券によく絡むレースですが、予想の比重をあまり斤量に合わせない方が良いかもしれません。しかし、傾向としては、前走が58kgから下がった馬が馬券に絡みます。今回で言えば、ノーブルマーズ。よく見ると、最近は運が悪かっただけの様にも見えます。法則的には有りだと思います。

 メールドグラース、アイスストームが有力だと思いますが、少しだけ不安が有るとすれば、過去10年では57.5kgの馬は馬券に絡んでいない事と、アイスストームが小倉が初めてという部分です。メールドグラースは、鳴尾記念でノーブルマーズと走って勝っていますが、前回は同じ斤量ですが、今回はメールドグラースが重くなっています。しかし、思った程斤量が効かない小倉だと、ひっくり返すのは難しいかもしれませんね。

 逆に、新潟大賞典で戦ったクリノヤマトノオーの方が盲点かもしれません。実は、新馬戦は小倉で勝っています。それ以来、小倉は久しぶりですが縁起は良いと思います。最近はあまり荒れないレースですが、過去10年で5回ほど馬券に絡んでいる武豊騎手も有力馬に騎乗します。まさかの展開を期待して、馬券を組んでみます。

ワイドBOX 5、3、6、2
ワイドBOX 8、6、7、11

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