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ガッキーが紅白歌合戦で“恋ダンス”を披露しなかった理由

 紅白で“恋ダンス”が実現しなかった背景にはやっぱりこんな横槍があった?

 第67回紅白歌合戦には星野源が歌手として出場し、女優の新垣結衣が審査員として参加した。この2人は昨年のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)で共演し、エンディングで歌われた「恋」にあわせて出演者がダンスする“恋ダンス”は話題となっていた。「紅白サイドとしてはSMAPに出場してもらえなかった以上、なんとか“恋ダンス”を実現させたかったんです」(芸能関係者)。新垣はそのための審査員でもあったのだ。

 ただ、リハーサルの段階からNHKの発表は「予定はしていない」というもの。「そりゃそうでしょう。なんせ本家であるTBSが星野に振られる結果になっていたんですから。おいそれとNHKにだけいい思いをさせるわけにもいかないでしょうからね」とはある芸能プロ関係者。TBSは紅白前日に「レコード大賞」を番組として持っている。「当然、レコ大側も何とか番組に星野には出演をして欲しかったと交渉を続けていたのですが、返事はNO。出演するしないというのは、選考にも大きく影響するといわれてますからね。最終的には星野のアルバムを優秀アルバム賞で取り上げるという形での苦肉の策となりましたが、ドラマを持っている局である以上、たとえそれが紅白であろうが、“恋ダンス”を他局でやられてしまえば面子は丸つぶれですからね。さすがにNHKに直接プレッシャーをかけられなくても、出演者周りには、それとなしに、“恋ダンス”はやってくれるなというプレッシャーはかけていたみたいですね」と同関係者はいう。

 紅白での“恋ダンス”は結果的に、新垣が審査員席で座りながら恥ずかしそうに振り付けをするということになったが、これが「可愛すぎる」と大好評。むしろ星野の横でスタンディングでダンスをするよりも「いいものを見せてもらった」という反応が多かったというのは幸いだったのかもしれない。

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