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スポーツ 2009年03月07日 15時00分
新日本プロレス 前田日明が因縁の地で後輩にゲキ
新日本プロレスの旗揚げ記念日興行が6日、東京・後楽園ホールで行われた。グレイテストレスラーに表彰された前田日明=写真左=が9年ぶりに古巣のリングに登場。因縁浅からぬ長州力と禁断の遭遇を果たし、古巣に喝(かつ)を入れた。 旗揚げ37周年記念大会に来場した前田は、入場テーマのキャプチュードが鳴り響くと、大きなマエダコールで迎えられた。 前田の新日来場は2000年1・4東京ドーム大会で行われた山崎一夫の引退試合以来で、後楽園ホールとなると21年前、伝説の長州力顔面蹴撃事件を起こした1987年11月19日以来だ。そんな因縁の地に「本当に来場するのか」との声もあったが、実際に登場し、リング上で山本小鉄に感謝の言葉を述べた。 バックステージではあの長州との遭遇も果たした。たまたま舞台裏を通りがかった長州、同世代のS・Sマシンとガッチリ握手を交わした前田が「長州さん、まだやってんの? 元気だな。あのころの選手は強いものを持ってるよ」と声をかけ、長州も「ヨシッ、見てろよ!」と気合を入れる一幕があった。 久々に古巣のリングに上がった前田は「最近はテレビがプロレスの放送を打ち切ったり、いいことがないけど、レスラーに危機感を感じない。こういうときこそ昔の新日本の厳しい練習や生活、ケガをいとわない激しい試合、黄金時代の原点に返らなければならない」と後輩レスラーにゲキを飛ばした。
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スポーツ 2009年03月07日 15時00分
DREAM カウボーイ野郎が怪気炎
あす8日にゴングが鳴る「DREAM.8」(さいたまスーパーアリーナ)のフェザー級GP直前会見が6日、都内のホテルで行われた。日本に初上陸した米KOTCフライ級王者の“カウボーイ戦士”エイブル・カラムが、怪気炎をあげた。 1回戦で西浦“ウィッキー”聡生と対戦するカラムは、米ニューメキシコ州出身で「総合格闘技をやってなかったらロデオをしていた」という西部男だ。 全身ウエスタンルックで登場し「試合ではウイッキーという荒馬を手なずけるように勝ってみせるさ」とうそぶいた。
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スポーツ 2009年03月07日 15時00分
元川悦子のサッカー魔法陣(11)
2009年Jリーグがきょう7日から始まった。優勝の行方とともに注目されるのが個人タイトル。昨季はマルキーニョス(鹿島)が得点王とMVPをダブル受賞したが、そろそろ日本人のMVPが出現してほしい。その本命が日本代表の遠藤保仁(G大阪)だ。 岡田ジャパンでは名実ともに大黒柱の1人だが、これまでのサッカー人生は日の当たる舞台に縁遠かった。 プロ2年目には、小野伸二(ボーフム)ら「黄金世代」の一員として1999年ワールドユース(ナイジェリア)準優勝を果たしたが、稲本潤一(フランクフルト)の負傷で代役の座が転がり込んできただけ。本来は控えだった。その後、00年シドニー五輪は補欠、02年日韓W杯は落選、06年ドイツW杯はフィードルプレーヤーで唯一出場なしと、不運続き。 代表のみならず、所属クラブでもそうだ。98年に入団した横浜フリューゲルスが1年で消滅。次の京都サンガはJ2に降格した。01年に移籍したG大阪でやっと安住の地を確保。03年以降、6年連続ベストイレブンを獲得するまでに飛躍した。 昨季のG大阪はアジアチャンピオンズリーグも制覇。遠藤はアジアサッカー連盟のMVPに輝くはずだった。だが、表彰式当日にその事実を地元紙にすっぱ抜かれ、激怒したハマム会長が突然、ウズベキスタンの選手に変更したという。遠藤は「そのことは知っている。MVPは狙って取れるものじゃない。自分を前面に出しすぎるとチームのバランスが崩れることもある」と淡々としていたが、惜しいチャンスを逃したことは事実だろう。 昨季はG大阪がJ1で8位に終わったことから、JリーグのMVPもお預け。20代最後の今季にJとアジアのMVPを狙う。 「今年の目標はJ1、ナビスコカップ、天皇杯、ACLの4冠。今年のガンバは戦力が充実しているし、いけると思う」と自信をのぞかせたが、果たして思惑通りに行くのか。「無冠のスター」の今季に注目したい。
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その他 2009年03月07日 15時00分
浜野蘭ちゃん大特集予告
内外タイムス3月10日号(3月9日発売)に浜野蘭ちゃんの大特集をカラーで掲載します。 <プロフィール>10月10日 東京生まれ血液型:B型スタイル:T160 Bヒミツ W57 H80デビュー:2002年5月16日「川崎ロック座」において趣味:料理初エッチ:17歳所属:ロック座 <スケジュール>10日まで「新宿ニューアート」3月16日〜31日「浜劇」4月11日〜20日「若松劇場」5月1日〜15日「仙台ロック」 みなさん応援よろしく!
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レジャー 2009年03月06日 15時00分
チューリップ賞(JpnIII、阪神芝1600メートル、7日) 絶好調の赤羽記者はサクラミモザを指名
3月の声を聞けば、クラシックも間近。土曜日は桜花賞TR「第16回チューリップ賞」(JpnIII、芝1600メートル)が阪神競馬場で行われる。阪神JFを圧勝した女王ブエナビスタが人気の中心だが、今回は3カ月ぶりの一戦だけに、取りこぼしも十分考えられるところ。先週の日曜阪神6R(3連単28万8290円)を本線で仕留めた絶好調の赤羽記者は、2戦2勝と底を見せていないサクラミモザを本命に指名した。 阪神JFを圧勝したブエナビスタが桜花賞の最有力候補なのは間違いないが、今回は3カ月の休み明け。やや速い追い切りが不足している感もあり、あくまでもステップレースという雰囲気が漂っている。 対して、桜花賞の出走権をかけて目イチ勝負なのが賞金900万円以下の馬たち。2戦2勝と底を見せていないサクラミモザを波乱のヒロインに指名する。 2連勝はダートで挙げたものだが、その勝ちっぷりがこの馬の高い素質を物語っている。初戦は2番手追走から抜け出すと1秒1のぶっちぎり。しかも、「直線で物見をしていた」(北村宏騎手)という。続く2戦目は3頭がテンから激しく競り合う厳しい展開になったが、4角で振り切って先頭に立つと、そのまま押し切り0秒3差の快勝と、器の違いを見せつけている。 今回は初めての芝になるが、むしろ歓迎材料だと畠山吉調教師はいう。「東京の芝千四でデビューさせる予定が、疲れが出て中山までスライドすることに。たまたまいい勝ち方をしたので、続けてダートを使ったが、本来は芝向き。母系も先代のオーナーから続いているサクラの血筋だからね」 実際、前2戦はいずれも芝からのスタートで、ダッシュを利かせてスッと好位置を占めるセンスあふれるレースぶりを披露している。 デキの良さも強調材料。1週前の2月25日にはポリトラックで5F67秒0、上がり3F37秒5→12秒3(一杯)をマークし、併走馬に1秒2先着。今週も5F67秒3、ラスト1F12秒3(馬なり)と文句なしの動きを見せている。 長距離輸送はすでに経験済み。ハナにこだわるタイプではないし、マイルにも十分対応できる。先行抜け出しが決まる。
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レジャー 2009年03月06日 15時00分
HP版!!狙え「アベコーのハッピー馬券」
中山11レース オーシャンS3連複 (7)軸(9)(16)(13)(11)(14)3連単 (7)(9)→(7)(9)(16)(13)→(7)(9)(16)(13)(11)(14)(3)(12)
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レジャー 2009年03月06日 15時00分
オーシャンS(GIII、中山芝1200メートル、7日) アベコーの気になる推奨馬は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。 今週の日曜は中山で弥生賞。そして2週後にスプリングS。皐月賞の蹄音が近づいてきました。一方、阪神では桜花賞に向けて、土曜日には注目のチューリップ賞。そして来週がフィリーズレビュー。重要なTR戦が続きます。なかでも、チューリップ賞は、阪神JFで圧勝したブエナビスタが登場。桜花賞では文句なしに主役級の逸材。ただし、あくまでも本番は次。 で、期待馬はカウアイレーン。昨年11月の東京で1マイル1分34秒7のレコード勝ち。今回、再び顔を合わせた2勝馬マイティースルーを2馬身1/2もちぎり捨てたほどです。4カ月ぶりの実戦ですが、強力な同型馬は不在。それゆえ単騎逃げ確実。現在は1勝馬でもあり、桜花賞に向け、全力投球で出走権奪取です。 さて、中山のメーンは芝1200メートル戦の「オーシャンS」。当然ながら高松宮記念の前哨戦的なレースです。 人気を集めそうなのは昨年、高松宮記念2着、スプリンターズS2着のキンシャサノキセキ。このメンバーでの実績は文句なしにナンバーワン。とはいえ、あくまでも本番は高松宮記念であり、5カ月ぶりの実戦になる今回は、やや割り引いて考えました。 狙ったのが、本格化の兆しが見え出したアーバニティ。サイレントハピネスやスティンガーの下に当たる注目の良血。先週の韓国馬事会杯を勝って、今回は強気の連闘策。それもそのはずで、前走が強烈。出遅れながら二の脚を利かせて好位置に進出。直線は前を行くエーシンエフダンスとシルクプラチナムを並ぶところなく抜き去り、鞍上・横山典騎手が持ったままのゴール。稍重で芝1200メートル1分8秒7、ラスト3F34秒9は、一昨年の優勝馬ジョリーダンスが良馬場で1分8秒8(同35秒4)だった比較から考えても上々の内容です。 おそらく連闘策での挑戦は、この後の高松宮記念に駒を進めたいとの思いからでしょう。いずれにしても、それだけのスケールを感じさせる馬。楽しみな一戦です。
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レジャー 2009年03月06日 15時00分
HP版!!狙え「藤川京子のフォーキャスト馬券」
中山11レース オーシャンS馬単 (12)(1) (12)(13) (12)(2)3連単 (12)(1)→(12)(1)(13)(2)(5)(15)(16)(6)(11)→(12)(1)(13)(2)(5)(15)(16)(6)(11)
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レジャー 2009年03月06日 15時00分
オーシャンS(GIII、中山芝1200メートル、7日) 藤川京子 昨年の覇者プレミアムボックス狙い撃ちよ!
オーシャンSは◎プレミアムボックスが連覇を決めます。 昨年は、課題のスタートを決めて先団の外めを追走。直線での接戦をハナ差制して重賞初制覇を飾りました。今年は勢いという点で少し見劣る印象は受けますが、叩き2戦目でここに照準を合わせてきたあたり、勝負気配が漂っていることは確か。実際に1度叩かれて動きはグンと良くなっています。 復帰戦の前走・シルクロードSは0秒8差の10着に敗れましたが、出負けもありましたし、直線に向いたところで鞍上が立ちあがりかけるほどの不利。馬もそれでリズムを崩し、パタッと止まってしまいましたからね。度外視していいと思います。 今回は逃げ、先行馬がそろい、展開はおあつらえ向き。一瞬の決め脚が生きる中山コースは<2022>と得意にしていますし、何より今回は昨年のここを勝ったときの吉田隼騎手に手が戻るのは心強い限り。プレミアムボックスの持ち味を誰よりも知る彼なら、絶妙のタイミングで仕掛けてくれるはず。 洋芝の函館スプリントSで4着しているように、重い馬場になっても大丈夫。近走の敗戦で人気を落としているここは配当妙味も含め、絶好の狙い目です。
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レジャー 2009年03月06日 15時00分
オーシャンS(GIII、中山芝1200メートル、7日) 本紙・橋本はサープラスシンガーで勝負
昨年の高松宮記念、スプリンターズSの短距離2冠でいずれも2着しているキンシャサノキセキが実績で一歩リードしているが、今回は5カ月ぶりの実戦でまだ仕上がり途上だけに、過信は禁物。 現に堀調教師も「目標の高松宮記念をピークに持っていくように仕上げている。まだ80%のデキだが、良馬場でやれればチャンスはある」と含みを持たせたコメントだ。 前置きが長くなったが、白羽の矢を立てたのはサープラスシンガー。週末の雨予報は天の助けで、勝利の女神をグイッと引き寄せた。展開もおあつらえ向きで、調子、距離、コースと三拍子がそろい、頭から狙い撃ちといく。
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