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騒動後も高視聴率の『イッテQ!』 出演者のSNSには応援殺到で、視聴者離れず

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宮川大輔

 『週刊文春』(文藝春秋)に、ラオスの橋祭りやらせ疑惑が報じられた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の11月11日放送分が16.6%の高視聴率(ビデオリサーチ調べ・関東地区平均)を記録したことがわかった。やらせ疑惑が報じられて初の放送であるが、NEWS・手越祐也やお笑いコンビ・ガンバレルーヤのロケが主で、番組内ではやらせについて言及はなかった。

 ただ、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)や『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)など他局もワイドショーで後追い報道を行っており、ラオス政府も対応を検討中と問題は肥大化している。最悪の場合、国際問題へと発展する懸念がある。その場合は番組打ち切りを含めた厳しい結末も予想されそうだ。

 それでも、ネット上では番組を応援する声が多い。「『イッテQ!』は毎週楽しみにしてるから打ち切りはイヤだわ」といった純粋なファンの声もあれば、「この企画がやらせだとしてもイモトとかはマジじゃね?」「テレビなんてみんなやらせなんだろうし、そんなに目くじら立てることかね」といった変則的に応援をする声も聞こえる。やはり20%近い視聴率を記録する人気番組だけはある。

 「テレビ番組の存続にとって、もっとも重要なのはスポンサーの確保です。スポンサーが引いてしまえば番組の制作予算が確保できませんからね。そのバロメーターとなるのが視聴者の声がダイレクトに反映される視聴率です。『イッテQ!』の場合、その問題は今のところないといえるでしょう。いわば視聴者を味方につけて、打ち切りを回避しようとしているのかもしれません」(業界関係者)

 さらに、出演者である宮川大輔やイモトアヤコのインスタグラムにも応援のコメントが書き込まれている。テレビ番組は何かとネット民にあら探しをされ、批判の対象となりやすいが、『イッテQ!』は例外的な存在のようだ。その分、実際にやらせが行われていたとすれば、視聴者を落胆させることになってしまうのではないだろうか。真相究明が待たれるところだ。

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