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「私、テレビの味方です」ヘキサゴンで矢口真里が涙の真相

 今月25日、実に4年ぶりとなる歌手活動に復帰する矢口真里(26)。人気テレビ番組「クイズ!ヘキサゴンII」(フジテレビ系)で誕生した企画で、タイトルは『青春 僕』。ソロデビュー曲でもある。

 「4年ぶりの復帰」と書いたが、元モーニング娘。の人気メンバーが4年間もなぜ歌わせてもらえなかったのか? 歌声には定評があったはずなのに…。
 そう感じた方は4年前を思い出してもらいたい。何があったかというと、小栗旬(26)と熱愛が発覚し、モーニング娘。からの脱退が発表されたのであった。それ以降の矢口はことごとく歌う機会を奪われたため、「熱愛発覚の制裁措置だ」と噂されていたのだ。
 そんな矢口に機会が与えられたのだから、「ヘキサゴン」で初披露した後に感極まって落涙したのは、こっちとしても嬉しい限り。矢口は、作詞も手掛けた島田紳助(52)に歩み寄って泣いた。4年ぶりに、しかもゴールデンタイムの晴れ舞台で歌わせてもらったのだから、そりゃあ泣きたくもなる。しかし! 本来それはつんく♂(40)の仕事だったのに! すっかりお株を奪われちゃって、何やってんのよ、もう!

 それはそうと、矢口真里は今やすっかり“バラエティー番組の住民”である。
 ブログも好調で、アメブロランキングで常に上位をキープしている。それはバラエティーにおける身のこなし方が抜群だからだ。
 元々クレバーな人だ。リアクションも上手いし、一瞬で的確なコメントを発する能力も高い。現在のバラエティー番組において、若手お笑い芸人には「一瞬で笑える芸」が要求され、若手〜中堅タレントには「一瞬で的確なコメントをする能力」が求められている。矢口はそれができるのが強みだ。
 それができるからバラエティーの世界で生き残ってきたわけだし、安定した地位を築くことができた。
 矢口がテレビに出ていても、古い印象を残さない。「格」とか「テレビに映っている時の安心感」という観点でいうと、安めぐみ(27)と同クラスと解釈している。
 元モー娘。という看板だと、どうしても古いイメージを与えてしまうもの。例えば…、いや、やめておこう。いま言っても、弱い者いじめになるだけだから。

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