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本当にあった怖い彼氏〜最悪の誕生日プレゼント〜

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画像はイメージです

山本琴葉(仮名・23歳)

 大学時代の飲み会で知り合った男性と交際していた時のこと。出会った当初、そこまで彼のことは好きではなかったのですが、恋愛経験の少なかった私は、一方的に好意を寄せられ交際をOKしてしまったんです。すると、頻繁に連絡が来るようになり、自由な時間があれば常に会いたがってきました。そんな日々に疲れてきた時、たまに連絡をすぐに返さなかった時があったのですが、「もう家にいるよね?」と、メールが来たこともありました。どうやら私の家の前に来て、中の電気が付いているかわざわざ確認して連絡してきたみたいなんです。

 その時から怖かったのですが、異常だと思ったのは誕生日プレゼントです。彼は、花束や入浴剤など普通のプレゼントのほかに、あるノートをくれました。そのノートには、私のフルネームだけが、上から下まで鉛筆でびっしりと書いてあったのです。彼が言うには、私への思いを証明したいということで、出会ってから毎日1ページ、必ず私の名前をひたすら書き続けていたそう。付き合って2か月だったので、約50〜60ページ分の私の名前が大量に書いてありました。

 その時は苦笑いで受け取ったものの、貰ったノートを部屋で見かける度に、恐怖心が出てきて別れを決意しましたね。ただ、別れてからも連絡はしつこく、着信拒否にしても他の携帯電話からかけてくる。さすがにヤバイと思って、警察に相談し、やっと別れることができました。

写真・SixRevisions

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