3日に放送されたTBS系スポーツバラエティ「SASUKE2016」は、4回目の出場で、90人中・5人しかクリアをしてない1stステージで脱落という結果になった樽美酒研二。「今回SASUKEに出て感じた事を素直にかかせて頂きます」と題したブログには、緊張せず冷静にスタート地点に立てていたことや、“夜露”や“天候がよくなかった”と振り返りながらも、「こればかりは本当に仕方ないです 自分の責任以外、誰の責任とかでもありません 周りを攻める? 一切そういう気持ちはございません! それはSASUKEに対して、それに今までSASUKEに挑戦者されてきた皆様を侮辱する行為だと思ってます」と綴った。
「SASUKEの為にやるトレーニングはキツ過ぎるし、もう35のオッサンやし怪我が怖いし、自分も恥をかきたくないし、応援してくれるファンにも恥をかかせたくないから正直、オンエアー観るまで『もうSASUKEに出るのはヤメよう』と思ってました」とオンエアーされるまでの心境も明かしたが、同番組のレジェンドとして君臨し、引退をかけて競技にチャレンジした長野誠さん(44)の引退セレモニーに対して、「長野さんの引退セレモニーの言葉1つ1つがもの凄く響いたのよその瞬間、こんな事でくよくよしてる自分がもの凄くちっぽけに感じ、情けなく感じてしまいました。ホントに俺は人として小さ過ぎるよな。俺、またSASUKE出ます! メンバー、マネージャーにも『もう出ないかも』と告げてました(笑)。しかしここで宣言します! 必ずリベンジします」と、前言撤回し、改めて「リベンジ」を宣言した。
さらに、今ツアーの真っ最中なゴールデンボンバー。「これからもちゃんとゴールデンボンバーが第1です(笑)。今はツアーの真っ最中! ライブが楽しくて楽しくて溜まりませんッッ。これからはライブに来てくれる人をゲラゲラ笑わす為にケツ出して必死こくわww そんな感じでひとまずSASUKEはお預けですということでこれにて樽美酒研二のSASUKE2016は完結とさせて頂きますホントにホントに沢山の応援ありがとうございました!」とライブへの意気込みと、SASUKEの応援への感謝の気持ちをファンに伝えた。
ファンからは、「ダル様の気持ち伝わってますよ」、「なんて、男らしい…」、「ファンの皆様にリベンジを誓ってくれてほんとうにありがとうございます♪」、「何度リベンジして下さい! いつかクリアする姿! 見せてくださいー」など、多くの応援メッセージも寄せられている。
長野さんは漁師。10年前、2006年に番組史上2人目の同競技「完全制覇」を達成。(第17大会)。これまで25回出場。「SASUKE2016」1stステージであと数秒及ばずタイムアップ、引退。