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解散カウントダウン恵比寿マスカッツのラジオ生放送にファン300人! 希志あいの「全力で逆走していきたい」

 セクシーアイドルユニット・恵比寿マスカッツが24日、東京・港区の文化放送サテライトスラジオで、ラジオ特番「恵比寿マスカッツの生でABAYO」(午後8時から9時)の公開生放送を行った。総勢30名のメンバーのうち、希志あいの、吉沢明歩、西野翔、初音みのりら26名が出席し、300人のファンが見守る中、恵比寿マスカッツの思い出や、4月7日のラストライブへ向けた意気込みなどを語った。

 スタジオからガラスごしにファンの姿が見えるとあって、冒頭から、大はしゃぎのメンバーたち。リーダーの希志が「生なの! ちゃんとやろ!」と盛んになだめ、メンバー1人1人が、熱々のラーメンを食べながら、あるいは、サイダーをごくごく飲みながら自己紹介とひと言コメントを語っていった。生放送は、最後に希志が、「5年間、支えてくださったおかげで、マスカッツはここまでこれました。ありがとうございました」「4月7日のライブまで全力で逆走していきたいと思います!」とあいさつをして幕を閉じた。

 生放送終了後、リーダーの希志あいのに、特番を終えた感想と、ラストライブの意気込みについて伺った。

 −−特番を終えた感想を。

 「やっぱり、生は大変だなと思いました。時間も押してしまって(笑)。でも、今日は外から見える公開放送だったので、ファンの方の声援があり、安心することができました。すごく、心強かったです」

 −−4月7日のライブはどんなライブにしたい?

 「解散でファイナルなんですけど、涙というよりは、マスカッツらしく、笑顔で最後まで、全力で逆走できるように、皆さまに楽しんでいただきたいなと思っています」

 −−恵比寿マスカッツで、やり残したことは?

 「リーダーが2年周期なのですが、私はまだ1年しかやっていなくて。それでも、リーダーとして色々なことを勉強させていただきました。マスカッツだけではなく、他の場所でも生かせることばかりでした。できれば、もう一年、リーダーをやりたかったなと思います」

 −−希志さんにとって、恵比寿マスカッツとは何?

 「なんでしょう、学校…ですかね。クラスメイトみたいに、みんな仲良くて」

 −−ファンへメッセージを。

 「本当に、恵比寿マスカッツを5年間、応援して下さって、ありがとうございました。皆さんの応援があったからこそ、ここまでくることができのたのだなと、私たちは、感謝の気持ちでいっぱいです。最後まで、マスカッツらしく、感謝の気持ちを伝えられたらいいなと思っていますので、応援よろしくお願いします」

(インタビュー・竹内みちまろ)

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