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木下優樹菜、学園祭の出演中止 “タピオカ騒動”姉のインスタ投稿も話題?「謝罪は拒否された」発言に批判も

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木下優樹菜

 タレントの木下優樹菜が出演する予定だった神戸学院大学祭の中央実行委員会が22日、木下の出演を取りやめることを発表した。

 学園祭公式ツイッターは22日に「第52回神戸学院大学大学祭135festival 木下優樹菜トークショー中止のお知らせ」という文書を発表。その中で、11月2日に予定されていた木下優樹菜の出演が中止になったとし、理由については「セキュリティ上の問題」とし、チケット払い戻しの案内もされていた。

 木下と言えば、姉が働いていたタピオカ店とトラブルになった際、オーナーに「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に姉がこういうめにあったって言える」などと恫喝のような文章を送っていたことが判明し、物議に。その後、今月9日にインスタグラムを通じ謝罪していたものの、いまだ好感度は下がったまま。今回の学園祭出演中止についてもネットからは、「身から出た錆だよね」「当然の判断だと思う」「子どもや夫、事務所にも迷惑かけてるんだから本気で反省してほしい」といった声が上がっている。

「いまだ大バッシングが続いている中、実はネット上では、姉本人のインスタグラムポストも話題になりました。12日までに投稿されていたそのポストの中で、姉は給与明細をアップし、騒動について謝罪しつつも、精神的に弱っていたところにオーナーからタピオカ店に誘われたこと、資本金を折半すると申し出たが断られたこと、オープン準備が進むについて内装が勝手に進められることが多くなり、『パート感覚でした』とつづられていました。その後、木下のインスタグラムでの宣伝を経て、『姉がオープンさせたタピオカ店』といった週刊誌記事にオーナーが苦言を呈したこと、次第にシフトが減らされ、オーナーとの溝が深くなり、給与トラブルに発展したことなどをつづっていました。さらに、『妹がDMを送って相手に威圧感を与えてしまった事に関しては妹が謝罪をするべき。だから色々と冷静に考えて謝罪をしに行こうと試みる姿勢をとりましたが謝罪は拒否されたそうです』と木下の様子も明かしつつ、オーナー側がSNSで騒動を広げていることに苦言を呈す一幕もありましたが、その後、インスタグラムは非公開になったあと、アカウントは削除。ネットからは『この期に及んでまだ自分が被害者…?』『何も言わなきゃいいのに』といった呆れ声を集めていました」(芸能ライター)

 泥沼化しているタピオカ店騒動。木下の好感度は復活するまでにはまだ時間が掛かるかも知れない――。

記事内の引用について
神戸学院大学大学祭135festival公式ツイッターより https://twitter.com/135Fes

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