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本当にあった怖い彼氏〜彼氏の部屋で感じた視線〜

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画像はイメージです

 深町沙里奈(仮名・28歳)

 当時、大学生だった私は、同じサークルに所属する先輩と交際していました。その人は、アパートの1階に住んでいて週末は泊まりに行くことが多かったです。そうなると、夜の営みもするわけですが、その際、私は必ず電気を消してもらうように頼んでいました。彼もそれに応じてくれていたのですが、ある日、なぜか「今日だけは電気をつけたまましたい」と言うのです。明るい場所で体を見られることが恥ずかしかった私は、そのお願いを最初は拒否しました。しかし、彼はバスタオルを持ってきて、「これをかけてでもいいから」と説得され、しぶしぶそのまますることに。なので、電気をつけたまま前戯をして、下半身にタオルをかけたまま交わりました。

 彼の部屋はワンルームで、奥の窓側に沿ってベッドが設置してあります。なので、そこで行為をした後、一息つきたい私は窓側にもたれかかったんです。それでベッドで寝ている彼の方に顔を向けながら会話していたのですが、ふと視線を感じて後ろを見ると、カーテンの隙間から見知らぬ人間がこちらを見ていたのです。これには、さすがに悲鳴を上げてしまい、パニックに。すると、カーテンの向こうにいた人間は逃げていきました。

 私は恐怖と、それまでの行為を見られていたかもしれないという恥ずかしさ、そして怒りなどが徐々に込み上げてきて、警察に連絡することを決意。しかし、彼は「騒ぎになったら近所迷惑」などと言って、なぜかそれを必死に止めてくるのです。それでも私が、警察に電話をしようとすると、「ごめん」と謝ってきました。どうやら、外にいた人は彼の後輩で、2人はグルだったとのこと。その後輩は女性経験がなく、少しでも勉強させてやりたくて今回のことを提案したみたいなことを必死に説明してきました。でも、納得できませんし、簡単に私を売る彼氏には恐怖しか感じません。このまま彼と付き合っても、今度は行為を隠し撮りされて売られるのではないかと怖くなり、すぐに別れました。

写真・wehearthate

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