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戸田恵梨香、2019年秋の朝ドラ主演決定 「あのヒロインの“二番煎じ”では」の声も

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戸田恵梨香

 12月3日、NHK大阪放送局は2019年度後期の連続テレビ小説(朝ドラ)101作目が『スカーレット』に決定したと発表した。主演は女優の戸田恵梨香が務め、戸田は滋賀県甲賀市信楽を中心に作られる信楽焼(しがらきやき)の陶芸家を演じる予定だという。戸田はドラマデビューが2000年放送の朝ドラ『オードリー』であり、今回の主演で約19年ぶりの朝ドラ出演となるという。

 さて、演じる戸田であるが1988年生まれの現在30歳。朝ドラヒロインを演じる頃には31歳となっており、これまでの朝ドラヒロインとしては比較的高い年齢となっている。

 今回の戸田恵梨香のキャスティングに関しては、現在放送中の朝ドラ『まんぷく』の視聴率が好調であることに起因しているのではないか、との噂がある。

 NHKドラマのキャスティング事情に詳しい芸能記者はこう分析する。

 「安藤サクラさん(32)が今主演している『まんぷく』は、放送開始から現在まで、平均視聴率が常時20%を超えている大ヒット作となっています。ヒットの秘密は、主演している安藤さんの経験に裏打ちされた安定した演技力にあるとされており、今回の戸田さんのキャスティングは『第2の安藤サクラ』を狙ったものではないかとされています」(某芸能記者)※視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区

 『まんぷく』の安藤はこれまでの朝ドラヒロインには珍しい、30歳オーバー、子持ちのママさんヒロインとして大きな話題になった。当初こそ安藤のキャスティングにはNHK局内で懐疑的な声もあったが、蓋を開けてみればメイン視聴者である主婦層の共感を得られる新しいヒロイン像として受け入れられた。NHKとしては、第二、第三のドジョウを狙っていくのは当然と思われる。

 かつて「若手の登竜門」と呼ばれていた、NHK連続ドラマ小説もいまや昔の話。現在はよりメイン視聴者の主婦層が共感しやすいキャスティングへシフトしているようだ。

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