のん 超美人になった清純派女優に隠れDカップ巨乳ヘアヌード

芸能ネタ 週刊実話 2019年12月02日 22時03分

のん 超美人になった清純派女優に隠れDカップ巨乳ヘアヌード提供:週刊実話

 「女優としても、また、1人の女性としても、やっと“一人前”になってきた印象を受けました」(映画関係者)

 先頃開かれた『第32回東京国際映画祭』でレッドカーペットを歩いた女優の“のん”(26)。
「いまだに“能年玲奈”という方がピンときますけどね。とにかく、大人びた美貌が話題になりました」(芸能プロ関係者)

 この日ののんは、シースルーのホワイトロングドレス姿で登場。
「小花が刺しゅうであしらわれ、カレンな中に少女らしさも演出されていました。ピアスの大粒パールがキラキラと輝いていて、とてもまぶしかったです」(ワイドショー関係者)

 今回、特別招待作品部門『この世界の(さらにいくつもの)片隅に〜特別先行版〜』の出演者として参加した。
「劇場アニメの同作品は、12月20日から一般公開されます。そして、映画『星屑の町』は来年公開予定と忙しくなってきました。完全復活まであと一歩。彼女の表情が明るかったのは、そのへんに要因があったのかもしれません」(プロダクション関係者)

 さて、のん(本名・能年玲奈)は1993年7月13日生まれの26歳。
「芸能通なら御存知かもしれませんが、吉岡里帆や有村架純とは同年生まれ(学年は違う)なんです。スタートはのんの方が断然リードしていたのに、途中で大逆転を食らってしまいました。とても悔しい思いでいるはずです」(芸能ライター・小松立志氏)

 のんが芸能活動を始めたのは、まずモデルの仕事だった。
「ガッキーの愛称で親しまれている新垣結衣に憧れてファッション雑誌『ニコラ』のオーディションを受けたのです」(同)

 当時、兵庫・神崎群神河町という片田舎の中学生だった。
「両親と妹の4人家族。中学1年生の時、お母さんに『ニコラ』を見せて、“これに応募してええ?”と言ったそうです。どうせ受からないだろうからと“OK”を出したところ、あれよあれよといううちにグランプリに輝いてしまいました。本人が一番ビックリしていたそうです。2006年のことです」(芸能レポーター)

 その後、2010年まで『ニコラ』のレギュラーモデルを務め、’10年の映画『告白』で女優デビュー。2012年には映画『カラスの親指』、ドラマ『サマーレスキュー』(TBS系)などに出演。少しずつ仕事の枠を広げていった。
「『告白』では、後に“因縁の仲”となる橋本愛(1996年1月12日生まれ・23歳)と共演しています。のんの方が2学年上なのですが、“女の色気”という点では断然、橋本の方がありました。ハッキリ言って、のんは田舎出身のイモ姉ちゃんというイメージが強かった」(映画関係者)

★ギャラ1億でヘア写真集依頼

 転機が訪れたのは2013年。
「NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロインに抜擢されたのです。1953人の中から選ばれた“シンデレラガール”でした」(NHKドラマ関係者)

 デビュー当時の広末涼子をほうふつとさせるピュアなところと天然キャラが決め手となったようだ。
「なにせ、2段しかない階段を踏み外して転倒しちゃうんですから。母親役の小泉今日子も“天性のコメディエンヌ”と絶賛していました」(NHK関係者)

 母親の故郷・岩手で人気の海女になった後、東京でアイドルを目指すヒロインをコミカルに演じ切った。
「『じぇじぇじぇーっ!!』は、この年の流行語にもなりました。地元アイドル役で共演した橋本愛とは、今でも大の仲良しです」(前出・NHKドラマ関係者)

 こうして一躍、国民的人気を得たのんだったが、好事魔多し。2015年4月、独立騒動が勃発した。
「彼女が事務所の対応や仕事を入れてくれないことに不信感を募らせたのです。ギャラの低さを指摘する声もありました」(前出・小松氏)

 また、こんな声も。
「公私にわたって彼女の面倒を見ていた演出家に心酔したことで、事務所の言う事を聞かなくなったというものです。“洗脳騒動”と報じた一部芸能マスコミもありました」(ワイドショー芸能デスク)

 のん自らが、
「私は仕事がしたいです」

 と訴えるコメントを掲載する場面もあったが、両者の話し合いは平行線をたどるばかり。

 結局、2016年6月、独立を強行。芸名を能年玲奈から『のん』に改めた。
「ここからしばらく“冬の時代”が続きました。同年11月公開の劇場用アニメ『この世界の片隅に』で主演を務めましたが、在京キー局にとっては“使いづらい女優”になってしまいました。地方のイベントや音楽活動に精を出しましたが、大きく扱われることはありませんでした」(前出・芸能プロ関係者)

 この頃、のんの窮状を見て、あるオファーがあったという。
「ヘアヌード写真集を出版しないかという誘いです。ギャラは1億円。彼女、ああ見えて、おっぱいはDカップの超美乳。お尻もつるんとした超桃尻の持ち主。実現していれば、大変な話題になっていたと思います」(出版社幹部)

★本格的テレビ出演解禁

 そんなのんを救ったのがNHKと“あまちゃんファミリー”だった。
「まずNHK。8月、『この世界の片隅に』が放送された直後、『#あちこちのすずさん』という映画の関連番組に出演したんです。これで事実上のテレビ解禁となりました。来年から、大河や連ドラにキャスティングされると思います」(女性誌記者)

 “あまちゃんファミリー”は、8月下旬、本多劇場(東京・下北沢)に大集合。
「のんが、音楽劇『私の恋人』に主演したのです。演出を担当したのは、『あまちゃん』の海女役で共演した渡辺えり。10日間の公演でしたが、チケットはソールドアウトの大盛況でした」(演劇関係者)

 この公演に駆けつけたのが小泉今日子。
「プライベートでも、キョンキョンが“芸能界の母”と慕われているのは有名な話。独立騒動の最中から、ずっと、のんの精神的支柱になっています。親分肌で面倒見のいいキョンキョンは人脈をフル稼働して、のんに仕事を紹介していたこともあったようです」(芸能関係者)

 10月19日には、『いわての美味しいお米 新米トップセールス』発表会に出てきた。
「『あまちゃん』放送以来、岩手とは切っても切れない関係です。不遇なときも、岩手のイベントやCMには出ていましたから。今度も10月に放映が開始された岩手県産米『金色の風』『銀河のしずく』のCMに登場しています」(広告代理店関係者)

 そして、12月11日には自身が監督・主演・脚本・撮影・照明を務めた映画『おちをつけなんせ』もアップされる。
「来年はぜひ、仕事面だけでなく私生活も充実させてほしいです。東京国際映画祭でのシースルードレス姿を見ると、“男”ができた感じがするんですけどね。下半身からフェロモンが漂って来たような…」(映画製作スタッフ)

 今後のエロ活躍を祈るばかり。

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