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激化する芸能界 五輪戦士の争奪戦

 北京五輪は閉幕したが、いま注目を集めているのが人気選手の争奪戦だ。芸能界やテレビ界では、人気選手を一人でも多く囲い込もうと、早くも仁義なき戦いを繰り広げているという。

 中でも一番人気を集めているのが、日本バドミントンのアイドルコンビ“オグシオ”こと小椋久美子(25)、潮田玲子(24)の2人。人気の潮田は今年度限りで現役を引退しキャスターへの転身が取り沙汰されている。日本バドミントン協会は、潮田の慰留工作に必死な様子だが…。
 「メダルが期待されながらも、準々決勝で中国ペアに完敗したことが引退への引き金になったようです。早ければ年末の日本リーグを最後に引退を正式表明することになる」(テレビ関係者)
 長年にわたり、ペアを組んできた小椋も潮田の引退騒動に戸惑いを隠せない様子だ。
 「小椋と潮田は、中高生のころからのライバルで親友という関係。現在、所属している三洋電機に潮田を誘ったのも小椋だった。潮田に引きずられる格好で小椋も引退してしまうかもしれない」(スポーツ紙関係者)
 オグシオ獲得にやたらこだわっているのがフジ、日テレ、テレ朝の3局だ。系列局の関西テレビ、読売テレビ、朝日放送も巻き込み条件闘争を演じている。
 「バドミントンというスポーツソフト開発も視野に入れ、引退の意思を固めている潮田を狙っている。3局はいずれもスポーツキャスターとして育成する方針。小椋に関しては少し様子を見ながら打診しているといった感じ」(テレビ関係者)
 フジ、日テレは共に支度金として3000万円、テレ朝は4000万円を提示したという。さらにオグシオを狙っているのはテレビ局だけではないらしい。
 「一部大手芸能プロダクションも2人を獲得しようと躍起になっている。バドミントン選手でありながらDVDや写真集を発売し、それが飛ぶように売れている。テレビ映りもルックスもいい。今後はバラエティーやドラマ、映画の出演オファーが舞い込んでくるはず。指をくわえて見ていることはない」(芸能プロ幹部)
 続いて、注目を集めているのが2冠連覇を達成した水泳の北島康介選手だ。今期限りで引退をほのめかしており芸能界への転進の確率は高い。
 「北島の場合、キャスターというよりはタレントや俳優になりたいらしい。同じ事務所の先輩である中田英寿を見ていて考えを決めたらしい。早くからタレント活動に本腰をいれるつもりのようです。万が一、失敗しても水泳界にはいつでも戻れる」(テレビ関係者)
 北島出演を巡っては早くも数十億円の札びらが飛び交っているそうだ。
現役続行を表明した北京五輪銅メダル、女子柔道の谷亮子にもタレントデビュー話が浮上していたという。「しかも芸人になるなんて話も出ていた」(放送作家)。
 谷のスカウトに乗り出したのは、世界のお笑い王国を自負する吉本興業だとか。
 「谷が芸能界に興味を持っているのは事実。しかも、天性のスター性もある。テレビカメラを前にしても物怖じしないあの度胸はすばらしい」(お笑い関係者)
 それにしてもなぜ、吉本なのか。
 「谷は大のお笑い好きとして知られている。プライベートでは、島田紳助や明石家さんまらと家族付き合いをしている。恐らくその関係で声が掛かったのでは?もっとも、さすがに芸人はないでしょうが…」(若手放送作家)
 ほかにも「体操の内村航平には大好きなチョコレート『ブラックサンダー』からCM出演依頼が舞い込んでいる。ロッテなどのお菓子メーカーも熱い視線を送っている」(広告代理店関係者)
 また、フェンシングで日本に初メダルをもたらした太田雄貴にも出演依頼が舞い込んでいる。
 「殺陣師として映画界や舞台からオファーが来ている。当然、あのルックスですからね。いずれ本人が出演なんてことになるのは時間の問題でしょう」(芸能プロ関係者)
 飽きられたらポイがお決まりの芸能界だが…。

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