秋篠宮殿下“それ相応の対応”トーンダウンにネット騒然「要するに無関心ってこと?」

社会 週刊実話 2019年06月24日 22時03分

 6月27日からポーランドとフィンランドを公式訪問される秋篠宮ご夫婦が記者会見を行い、両国についての幼少期の思い出などともに抱負を語られた。また、長女・眞子さまと小室圭さんのご結婚の見通しについて質問が出ると、秋篠宮殿下は「それについては私は娘から話を聞いておりませんので、どのように今なっているのか、考えているのか、ということは分かりません」とお話しになり、紀子さまも「私も同じです」と述べられた。

 この件が報じられると、ネット上では、
《オイオイと思わず声が出てしまった》
《いやいや、親なんだから聞いてください》
《娘と全然会話してないんだね》
《要するに無関心てこと?》
《何も聞いてない何も知らないってさー何なん? 親でしょ!!》
 などと、殿下の言葉に対する不満が多く流れた。

 殿下は昨年11月に会見した際、「多くの人がそのことを納得し、喜んでくれる状況。そういう状況にならなければ私たちは、いわゆる婚約にあたる『納采の儀』というのを行うことはできません」と語り、現在のままでは婚約は難しいとの見解を示していた。さらに「今でも2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います」 と強い語調で希望を明らかにしていた。

 どうやら今回の殿下のお言葉が、“それ相応の対応”に対して明らかにトーンダウンしていると受け止められてしまったようだ。

 この会見の後、小室圭さんの母親の元婚約者がコメントを発表。あくまでも小室圭さんの母親との間の金銭トラブルであり、「圭さんとの直接の問題ではない」とした上で、「問題があることで、お2人の結婚の障害になっているのであれば、大変心苦しく思います」と述べた。小室さん側は話し合いの機会を求めていて、男性も応じる方向だという。

 しかし、『デイリー新潮』の報道によると、小室さん問題は皇室の制度にも影響を及ぼしているようだ。それは、女性宮家の創設である。皇族方の減少が著しいため、喫緊の課題として検討が急がれているが、記事によると、「仮に女性宮家が創設されれば、外部から素性の定かでない男性が入り込んでくるおそれがある」という反対派の主張が、小室さんの問題によって「それ見たことか」と大きくなっているという。

 宮内庁は昨年2月、ご結婚に関する一連の行事を「2年後に延期」すると発表している。だが、小室さんは5月にフォーダム大ロースクールの『LLMコース』を卒業し、9月から法務博士号を取るための『JDコース』に編入。2年間、留学を続ける予定になっている。つまり宮内庁が延期をした期日には、まだ留学生でいるということだ。

 秋篠宮殿下もサジを投げた格好の小室さん問題は、一体どこに落ち着くのだろうか。

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