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ハッシーの地方競馬セレクション(11/28)「第40回浦和記念(JpnII)」(浦和)

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画像はイメージです

 出遅れが・・・。先週川崎競馬場でおこなわれた「第30回ロジータ記念(SI)」。本命に推したケイティマドンナは、スタートで出遅れて最後方からの競馬となったが、すぐに外からポジションを上げていく。1コーナーでは早くも2番手まで上がり、3コーナーでは先頭を捉えに入ったが、逃げたシャイニングアカリの手応えが良く、4コーナーでは一旦引き離されてしまう。それでも直線ではしぶとく伸びてシャイニングアカリを交わしたが、ゴール前で2頭に差されて3着。敗れはしたものの、出遅れて外を回って2番手まで押し上げてと厳しい競馬になりましたが、勝ち馬から0秒2差ですから負けて強しの内容でした。やはり走る血統ですね。今後が楽しみな1頭です。

 さて、今週は28日の木曜日に「第40回浦和記念(JpnII)」が浦和競馬場でおこなわれます。

 ここは実績断然のケイティブレイブに本命を打ちたいところですが、それは順調に来ていればの話。今年のドバイWCを疝痛のため出走を取り消しましたが、ただの疝痛ではなく手術をおこなうほどのもので、さすがにじっくりと立て直されてきたとは言え、いきなり本命には推せず▲まで。

 白羽の矢を立てたのは3歳馬デルマルーヴル。近走勝ち切れていませんが、3走前のジャパンダートダービー(JpnI)では2着に敗れましたが、勝ち馬は今週中京でおこなわれるチャンピオンズC(GI)の有力馬の一頭となっているクリソベリル。それもほとんど淀みのない流れで先行馬には厳しい展開になってのものですから、本馬の力もかなりのものです。前走の白山大賞典(JpnIII)にしても初の古馬との一戦で、終始外を回る厳しい競馬となりましたが、最速の上がりを使って追い込み2着と、古馬と互角に戦えるだけの力があります。ケイティブレイブが絶好調ではない今回、メンバー的にも勝ち負けを期待します。

 相手本線は、今年浦和でおこなわれたJBクラシック(JpnI)で地方馬最先着の3着と好走したセンチュリオン。疲れさえ残っていなければ、今の状態の良さならここでも十分勝負になるでしょう。

 以下、ロードゴラッソ、アナザートゥルースまで。

◎(11)デルマルーヴル
○(2)センチュリオン
▲(1)ケイティブレイブ
△(5)ロードゴラッソ
△(7)アナザートゥルース

買い目
【馬単】3点
(11)→(1)(2)(5)
【3連複1頭軸流し】6点
(11)−(1)(2)(5)(7)
【3連単フォーメーション】9点
(11)→(1)(2)(5)→(1)(2)(5)(7)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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