“神童”那須川天心、堀口恭司戦の次は11.17RISE両国国技館で内藤大樹戦が決定!

スポーツ 2018年10月16日 21時15分

“神童”那須川天心、堀口恭司戦の次は11.17RISE両国国技館で内藤大樹戦が決定!那須川天心

 RISE世界フェザー級王者・那須川天心(TARGET/Cygames)の次戦相手が決まった。天心は9月30日の『RIZIN.13(さいたまスーパーアリーナ)で、“メジャーリーガー”堀口恭司とキックルールで対戦、判定勝ちを収めた。“神童”約3万人を熱狂させた“世紀の一戦”を「この先の格闘家人生を決める試合」と回顧。次の対戦相手に注目が集まっていた。天心のホームリング・キックボクシングの『RISE129』11.17両国国技館大会で戦うことになったのは、シュートボクシングの内藤大樹だ。

 “神童”天心の次なる舞台はRISE初の両国国技館大会。内藤とは2015年8月に対戦し1RでKO勝ちを収めている。内藤は天心へのリベンジを誓い、昨年11月23日に東京・TDCホールで10年ぶりに開催された『DEAD OR ALIVE 2017 トーナメント 57kg』に出場。1回戦で原口健飛、準決勝で現RISEフェザー級王者の工藤政英に勝ち、決勝ではMOMOTAROを延長の末、KOで下して優勝。リング上で「シュートボクシングの強さを見せることができました。でもまだやらなきゃいけない相手がいるので、そこを目指して頑張ります」と離していた。名前は出さなかったものの「やらなきゃいけない相手」が天心をさしているのは明白だった。

 当日、決勝の前に試合に臨んだ天心も「DoAトーナメントの優勝者!ぜひ、俺と闘いましょう!体重は57kgですけど全然問題ないんで、待ってます」とアピール。決勝後の会見では「DoAトーナメントらしくないなとは思いましたけど、内藤選手とはぜひ。もっと面白い試合をしてほしかったです」とトーナメントの内容には不服だったようだが、今年の上半期には両者の再戦が実現するものと思われていた。

 しかし、2月にスアキム、5月に中村優作、6月にロッタン、負傷による欠場を経て先日の堀口と、天心の相手はずっと埋まっていた。RISEへの出場も今年はここまで1回にとどまっている。内藤にとってはトーナメント優勝から1年、再戦までに3年かかってしまったが、この大会を逃せばこのカード自体が流れてしまう可能性もあっただろう。内藤にはこの3年間の思いを両国で爆発させてもらいたい。

 TEPPEN GYMのホワイトボードに書かれている天心の試合予定には、11.17の下に12.31ともある。今年も無傷のまま大晦日を迎えるのか?それとも両国で一波乱あるのか?天心の2018年は残り2試合だ。

取材・文 / どら増田
写真 / 舩橋諄

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