多部未華子 再ブレークも「“ブサかわ”の方がよかった」の声

芸能ネタ 週刊実話 2019年09月15日 12時03分

多部未華子 再ブレークも「“ブサかわ”の方がよかった」の声提供:週刊実話

 個性派女優の多部未華子(30)が再ブレークの真っ最中だ。かつて“ブサかわ”の冠で人気を博したが、久々に登場した彼女のあまりの美しさに、「やや残念」の微妙な評価も出ている。
「“ブサかわ”はブサイクでも可愛いという意味で、多部ちゃんの代名詞のようなもの。本人もインタビューなどで『ブサかわ、気に入っています』と語っていました」(芸能ライター)

 親しみやすさからか、彼女を「多部ちゃん」と呼ぶ関係者は多い。そんな“ブサかわ”多部ちゃんは現在、ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK)に主役で登場している。
「彼女はアラサーのカタブツ経理部員を演じ、職場の小さなトラブルを解決するという内容です。会社の経理って口うるさい女子が多いイメージがあるが、まさにそれ。なかなかのハマり役ですよ」(同)

 もともと多部ちゃんは演技力が売り物で、視聴率が取れる女優だ。過去に主役を張ったドラマの平均視聴率といえば、『ラストホープ』(フジテレビ系)が10・6%、『僕のいた時間』(フジテレビ系)が10・1%、『ドS刑事』(日本テレビ系)9.3%、『仰げば尊し』(TBS系)10・5%と、安定した数字を取っている。
「特筆は、『ドS刑事』ですね。放送されたのは“ドラマ不毛”と呼ばれる土曜枠。21時に放送されたのですが、これまで全然、視聴率が取れない枠ということで俳優たちが敬遠する中、9%台は立派な数字」(テレビ雑誌編集者)

 今ドラマの演技も評判は上々。夏ドラマはパッとしないというのが定説だが、彼女だけは注目を集めている。
「演技や内容とともに美女度も話題です。関係者は皆、『キレイになった』と絶賛。これまで切れ長の目がキツイ感じで、ニラミを利かした“ブサねこ”にも似ていた。でも今は、正統派のパッチリの二重美人。男性ファンも激増中なんです」(女性誌記者)

 現在、週刊誌がこぞって書き立てているアイプチ、テープ、プチ整形説が囁かれる中、
「痩せたことがキレイになった一番の理由でしょう。その一方で、カレ氏ができたのではないかと、マスコミ陣は目を光らせています。しかし、彼女の豹変ぶりに、『彼女らしくない』という声も多数。やっぱり“ブサかわ多部ちゃん”の方が親近感がわきます」(同)

 美人になって文句が出る多部ちゃんは大物だ。

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