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安室奈美恵に“首里城再建”祈願の歌を作ってと要請した国会議員が大炎上!

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提供:週刊実話

 昨年9月16日をもって引退した元歌手の安室奈美恵さんに、トンデモない要請をした国会議員が批判を浴びている。話題の主は日本維新の会所属の下地幹郎衆議院議員。下地議員は火災で焼失した那覇市の首里城の再建について、自らの思案を提言書として沖縄県の謝花喜一郎副知事に手渡した。

 その中身は、県庁内に寄付金の取りまとめや首里城再建に向けたイベントなどを担う「首里城早期復元課」を設けることや、再建予算確保のため民間の寄付を促進する税制措置といった内容。その中に、安室さんに早期再建を願った音楽を作ってもらい、販売などを通じて予算を確保することが入っていた。

 これに対し、ネット上では、
《もう引退したんだから蒸し返すなって》
《200億以上持ってるだろうけど静かにさせてあげてよ》
《沖縄は安室ちゃんを政争の具にしようとしてないかい? 客寄せパンダじゃないんだよ》
《いくら人気者だったとはいえ、引退してる人。現役の歌手に、安室奈美恵以上の人気はあなたにはありませんって言ってるのと同じ》
《こういうとんでもない発想どこから来るんだろう。根本的に頭が悪いの?》

 などと、非難ゴウゴウの嵐。下地議員のツイッターにも、
《安室ちゃんを利用しようとする発言を撤回してください》
《安室ちゃんが断りにくいような提言するな!》
《下地が作詞作曲してください》
 などの訴えが投稿された。

 安室さんは引退発表直後、親族や仕事関係者らに過度な取材が相次いでいるとして、マスコミに自粛を要請。9月の引退直前には、「16日の引退の日が近づくにつれ、家族や関係スタッフの方々に連日取材が続いております。沖縄の家族の自宅に押し掛けたり、姪っ子に関しましては待ち伏せされ取材をされたり、とても怖い思いをさせてしまっています」などと訴えていた。いくら故郷・沖縄のためとはいえ、下地議員の呼び掛けには応えないだろう。

 何はともあれ、本人の預かり知らぬところで騒ぎになる安室さんは、やはり真のスーパースターだ。

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