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広瀬香美が反論 独立騒動、収束に向かいそう?

 独立騒動の渦中にいるシンガー・ソングライターの広瀬香美の代理人が4日、報道各社にファクスを送り、騒動についての広瀬側の見解を発表したことを、各スポーツ紙などが報じた。

 騒動の発端は、広瀬が5月28日にSNS上で所属事務所「オフィスサーティー」との契約を終了したと発表。

 それに対し、同社の平野ヨーイチ氏社長が6月1日に会見。会社の代表交代を要求する広瀬と、今年2月から4回に渡って話し合いをしてきたが平行線をたどり、5月21日付で突然、マネジメント契約の終了を突きつけられたことを説明していた。

 各紙によると、ファクスで広瀬サイドは「双方の感情のすれ違い等により、話し合いが困難な状況となり、アーティスト活動にも支障が生じるようになったことから、やむを得ず、アーティスト活動に関する一切の契約を解除する旨の通知を送付した上で、独立するに至った次第」と説明。

 そのうえで、「オフィスサーティーの述べているような、『事前の相談もなく、一方的な「独立宣言」を発表』したとの事実はございません」と反論した。

 また、今後については、「広瀬香美としては、引き続き話し合いを通じた本件の解決に向け、誠実に対応して参りたいと考えております」と、「オフィスサーティー」と歩み寄るスタンスであることを明かした。

「平野氏は会見で、広瀬のマネジャーが8年で28人交代したり、ヒット曲が出ないのを事務所のせいにしたりする、広瀬の“暴君ぶり”を暴露。このままでは広瀬のイメージダウンは必至なこともあり、広瀬サイドは一日でも早く騒動を収束させる方針を固めたのでは」(音楽業界関係者)

 この分だと、そう遠くないうちに、和解の報告が聞けそうだ。

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