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ハッシーの中央競馬新馬セレクション(11/25東京・11/24京都)

【今週デビューの注目馬】

☆ヒシイグアス

 2018年11月25日(日)東京第4R芝1800m戦に出走予定のヒシイグアス。馬名の由来は「冠名+アルゼンチンにある最大の滝」。牡、青鹿毛、2016年1月22日生。美浦・堀宣行厩舎。父ハーツクライ、母ラリズ、母父Bernstein。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主は阿部雅英氏。2016年セレクトセール当歳市場において1億476万円で落札された。半兄にはダートで3勝を挙げたミッキーシーガル(父ネオユニヴァース)や、半姉にはダートで3勝勝、芝で1勝を挙げているスミレ(父ダイワメジャー)がいる。本馬は均整の取れた好馬体をしており、肩から上腕にかけての筋肉の付き方が良く、トモにも柔軟性のある良質な筋肉を持っている。顔つきは凛々しく、操縦性が高そうだ。頸から胴にかけてのラインから中距離以上で本領を発揮しそうだ。なお、鞍上にはR・ムーア騎手を予定している。

☆ライクトゥシャイン

 2018年11月24日(土)京都第5R芝1400m戦に出走予定のライクトゥシャイン。馬名の由来は「輝くように。兄ボールライトニングより連想」。牡、栗毛、2016年4月24日生。栗東・宮本博厩舎。父ゴールドアリュール、母デフィニット、母父Dehere。生産は栃木県・恵比寿興業株式会社那須野牧場、馬主はグリーンファーム。愛馬会法人・グリーンファーム愛馬会の募集馬で総額1800万円。半姉には3連勝で08年小倉2歳S(GIII)を勝ったデグラーティア(父フジキセキ)や、デビューから連勝で15年京王杯2歳S(GII)を勝ったボールライトニング(父ダイワメジャー)がいる。本馬はゴールドアリュール産駒というよりも、ダイワメジャー産駒と見間違えるほど筋肉質でどっしりとした重量感のある馬体をしている。トモはもちろんのこと、頸差しから胸前、肩回りと迫力満点の筋肉を持っている。芝もこなせるだろうが、やはりダートが合いそうなタイプ。距離はマイル以下が良さそうで、鞍上には藤岡佑介騎手を予定している。

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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