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「恐ろしい結果も覚悟が必要かもしれない」天皇賞(春) 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 今年の出走馬好走平均距離に近い14年のレースに、今年のメンバーを当て嵌めてみました。14年のレースは前走が日経賞だった馬が3頭とも馬券に絡んだ珍しい結果でした。これも踏まえて今年のメンバーを見渡すと、ガンコとチェスナットコートとトーセンバジルが有力と言う恐ろしい結果となりますが、俄に信じがたい気もします。

 この3頭でみると、走破タイム実績を重点においたファーキャスト関数だと上位に入っているのはトーセンバジルだけですので、この馬は有力と言えると思います。14年のレースは、中段より後から前を差し切る展開でしたので、ここも注目したいです。中段に構えるのは、アルバート、レインボーライン、サトノクロニクル。その後ろにチェスナットコート。どちらかと言うと中段前にいるのはシュヴァルグランの可能性もありますが、前走の凡走を考えると少し不安になります。

 前走阪神大賞典、見た感じは派手ですが長い距離なので、力まないで走れる馬の方を優先した方が良いと思います。そうなると、ガンコとチェスナットコートも満更でもないかもしれないと思いますし、アルバートも長い距離なら安定した走りを期待できます。

 強い馬でも苛ついていたりして、我慢して低速で走るのは逆に辛い事もあると思います。問題は初めての58kgを背負う阪神大賞典組の2、3着馬のサトノクロニクルとクリンチャーおよびガンコとチェスナットコートが何処まで通用するかを判断しなくてはなりません。

 これは、馬体重と斤量の割合でみるとガンコの方が負担は少ないような気がしますが、前走55kgの馬が馬券に絡む事も多いので、斤量にあまり拘ると馬券から漏れてしまう気もします。結論的には、荒れそうな展開も予想していますので、流すよりもワイドでみじん切りします。

 阪神大賞典組の展開なら12レインボーライン、10サトノクロニクル、8クリンチャー、日経賞組の場合も考えて6ガンコ、2チェスナットコート、15トーセンバジル、想定外の展開で、11シュヴァルグラン、14アルバートと3着が大好きとしか思えない9ソールインパクト、これをタテ目に割った12、6、11。

 このワイドBOX4セット12点で勝負。

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