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秋山成勲と岡見勇信『ONE』イベントに登壇「欧米にはないスタイル」と熱弁!

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提供:週刊実話

 9月11日、『ONE Championship』が日比谷パークフロントにてファン参加イベント『OFFICE DE TALK LIVE』(オフィス・デ・トーク・ライブ)を開催し、秋山成勲、岡見勇信らが登壇した。

 同イベントは、10月5日&6日に開催される「ONEマーシャルアーツ・ファン・フェス」に先駆けて、『格闘技とeスポーツのフュージョン(融合)』をテーマに掲げた実験的なトークイベント。

『ワンチャンピオンシップ株式会社』代表取締役社長の秦アンディ英之氏は、「運営、メディア、スポーツのノウハウがある私たちが、eスポーツの可能性を目指し、次世代のeスポーツのヒーローを多く発信したい。今後の相乗効果として盛り上げたい」と意気込みを語った。

 イベントで秋山は、「(岡見とは)同世代で、お互いにうまく相乗効果で歴史を作ってきた。最終的に自分を信じてリングに立って、実力を普通に出せば勝てるし、チャンピオンになる実力がある。自分もそれを目指し頑張る」と意気込んでみせた。

 すると岡見も「(秋山とは)同じ舞台で一緒に戦ってきて、常に意識する。一緒の練習は一番緊張感がある。秋山さんが試合をするときは気にかかる。それが10年以上続いて。最高の舞台で秋山さんとあいまみえる舞台がうれしいですね」と期待を口にした。

 また、“ONEチャンピオンシップ”について聞かれると、岡見は、「その国のヒーローを作っている。欧米にはないスタイル。熱狂的な応援がある」と分析。秋山も、「観客の目線が違う。これからを期待している目が多い」とその特性を説明した。

 10月13日に「ONE100 Century」でアギラン・タニと対戦する岡見。「1、2戦と皆さんにご心配をかけたことを感じている。もう覚悟は決まってテクニックを度外視し、アギランに真っ向勝負し、それで勝てると思っています。過去はベストファイトだと思って負けました。次のONEで見せつけたいと思います」と、ONEでの初勝利に自信をのぞかせた。

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