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小泉進次郎環境相が新型コロナより新年会、育休優先の人間性

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提供:週刊実話

 小泉進次郎環境相が大ピンチだ。新型コロナウイルスの国内感染拡大が急速に高まっていた矢先の2月16日、首相官邸で行われた閣僚出席が求められる政府対策本部会議を欠席、地元後援会の新年会に出席していたのがバレてしまったのだから、さあ〜大変。

 官邸で対策本部会議が開かれたのが日曜日午後4時から。政治部記者が言う。

「野党議員や地元関係者の話を総合すると、新型コロナ対策会議は代理の八木哲也政務官に任せて、地元横須賀での新年会に参加したのです。なんと、そこには出産したばかりの滝川クリステルがサプライズで出席したといいます。有力後援者らにクリステルのお披露目…進次郎大臣にとって、コロナより嫁の披露が大事だったのでしょう」

 追及する野党が公開した画像では、進次郎氏は「祝 環境大臣 ご結婚 ご長男誕生」と書かれた升を手に、写真撮影やサインに応じ、大はしゃぎ。しかも、当然ながら新年会には酒も用意され、まさに地元の人たちにとっては「おらが町の先生が大臣だ、結婚だ、そして次は総理だ」と大いに盛り上がった様子が手に取るように分かる。

 しかし、世の中、そう甘くはない。

「実は、大臣に就任以来、永田町や海外では小泉発言に対してずっと大逆風が吹いています。昨年、ニューヨークで開かれた国連気候行動サミット時の共同記者会見で『気候変動問題に取り組むことはクールでセクシー』と発言したものの、取り組みへの具体策についての質問には何も答えられなかったことからバッシングが起きた。さらに、そうした批判を払拭するためか、現職閣僚としては初の育休を取得。2月16日までに12日間分の育休を取っているが、時期が悪すぎる。新型肺炎、ダイヤモンド・プリンセス隔離問題で日本国内は大騒動なのに新年会、育休優先では大臣としての資質が問われますよ。今回の件で再びサンドバッグ状態です」(同)

 上っ面な人間性が国民間にも浸透しているのか、最新のポスト安倍でも大幅なダウン現象が起きている。朝日新聞が2月15日、16日に実施した「ポスト安倍」調査では、石破茂元幹事長がトップ。昨年12月の23%から25%に伸ばしている。対する小泉環境相は同20%から6%ダウンの14%で大きく差が開いた。

「ポスト安倍のダウンした数値は新年会、育休取得発覚前の調査です。次回はさらに下がると思う」(同)

 進次郎氏は2月のブログで政府の新型コロナ対策に触れ『引き続き、国民の命と健康を守ることを最優先に、必要な対策をスピード感を持って実行していきます』と記していた。

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