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関係者がすっかり“票読み”を間違えた新木優子の主演ドラマ

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提供:週刊実話

 昨年10月期にフジテレビ系で放送され、大惨敗を喫したのが女優の新木優子(26)がゴールデン・プライム帯で民放連ドラ初主演をつとめた「モトカレマニア」だった。

「それなりに人気のコミックをドラマ化。しかし、ままったく盛り上がらず、全話平均視聴率は4.5%。同期に放送されたゴールデン・プライム帯の連ドラでぶっちぎりの最下位だった」(テレビ局関係者)

 新木といえば、以前、一部週刊誌が、現在は千現美子として活動する女優の清水富美加の出家騒動でも話題なった宗教法人「幸福の科学」の信者であることが報じられた。

「売れっ子を数多く抱える大手芸能プロに所属する新木だが、事務所の幹部に『出家はしないので活動させてください』と直訴。それもあってバリバリ仕事をがんばっているようだ」(芸能記者)

 そんな新木を抜てきした同局だが、制作サイドはどうやら“票読み”を間違えてしまったようだ。

「幸福の科学は全世界で1100万人の信者数であることを公言している。そのため、かなりの数の信者が視聴することを見込んでの起用。しかし、信者数が多いならば、これまで『幸福実現党』として国政選挙に出馬してもまったく勝てないはずがない。そのあたりのことは制作サイドは頭から抜けていたようで、いわば“票読み”を間違って惨敗を喫した」(同)

 今後、新木が主演に起用されることはなさそうだ。

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