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ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜(10月9日)毎日王冠(GII)他2鞍

【今週の予想】

☆東京5R 2歳新馬戦(芝2000m)

 レイデオロは、近親にディープインパクトがいる良血馬。距離はマイルから2000mあたりに適性がありそうで、すでに古馬のような風格すら漂う。来年のクラシックを意識させる逸材で初戦突破を狙う。

◎(1)レイデオロ
○(16)ヨシヒコ
▲(11)スマイルウィーク
△(7)ポールヴァンドル
△(4)シンボリラピッド
△(15)スミトアンドチャー

買い目
【馬単】6点
(1)→(4)(7)(11)(16)
(16)(11)→(1)
【3連複1頭軸流し】10点
(1)→(4)(7)(11)(15)(16)
【3連単フォーメーション】16点
(1)→(11)(16)→(4)(7)(11)(15)(16)
(11)(16)→(1)→(4)(7)(11)(15)(16)

☆京都11R オパールステークス(芝1200m)

 斤量に恵まれたラヴァーズポイント。格上挑戦であった3走前のCBC賞で2着に入りOP入りした本馬だが、前走のセントウルSでも春のスプリント王・ビッグアーサーから0秒2差の3着。2着馬ネロとはクビ差とフロックではないことを証明した。重賞好走歴がありながらハンデは52kgと恵まれ、その上開幕週の先行有利な馬場。さらにペースはそこまで早くならないであろうメンバー構成と条件は揃った。

◎(3)ラヴァーズポイント
○(5)セカンドテーブル
▲(13)キングオブロー
△(11)アクティブミノル
△(10)ナックビーナス
△(7)アンナミルト

買い目
【馬単】7点
(3)→(5)(7)(10)(11)(13)
(5)(13)→(3)
【3連複1頭軸流し】10点
(3)-(5)(7)(10)(11)(13)
【3連単フォーメーション】20点
(3)→(5)(11)(13)→(5)(7)(10)(11)(13)
(5)(13)→(3)→(5)(7)(10)(11)(13)

☆東京11R 毎日王冠(GII)(芝1800m)

 直前になってリアルスティールが出走を回避。上位人気はアンビシャスやルージュバックとなりそうだが、ルージュバックは中間蕁麻疹が出たため決して順調というわけではない。追い切りを見てもエプソムCの時と比べるとそこまでのデキではないため▲まで。△アンビシャスについても、近走行きたがる面が出てきたためソフトな仕上げ。その分全体的に少し余裕がある状態に映る。上位人気に不安があるのならば、ここぞとばかりに狙いに行く。本命にはステファノスを推す。休み明けでの勝利がないため不安視する声もあるが、昨年の当レースは香港遠征からの休み明けで仕上がり途上のデキだったため。直近の休み明けの鳴尾記念では、サトノノブレスとクビ差の2着と走れている。今回は追い切りの動きを見る限り状態はこれまでの休み明けの中でも1、2を争うデキ。となれば昨年の天皇賞(秋)で2着に来たように、一発があっても不思議ではない。相手本線には昨年の当レースで2着だったディサイファ。東京1800m戦は3勝2着1回3着1回で、馬券に絡まなかった2回もいずれも4着と最も得意とする舞台。中間、最終追い切りとハードに攻められており、デキに関しては文句なし。以下、ロゴタイプ、マイネルミラノまで。

◎(2)ステファノス
○(5)ディサイファ
▲(10)ルージュバック
△(7)アンビシャス
△(9)ロゴタイプ
△(6)マイネルミラノ
好調教馬(2)(5)

買い目
【馬単】6点
(2)→(5)(7)(9)(10)
(5)(10)→(2)
【3連複1頭軸流し】10点
(2)-(5)(6)(7)(9)(10)
【3連単フォーメーション】20点
(2)→(5)(7)(10)→(5)(6)(7)(9)(10)
(5)(10)→(2)→(5)(6)(7)(9)(10)

※出走表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙への入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり3連単100万円越えもあり。予想スタイルは馬の適性、過去のレース内容、調教を重視。

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