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「そんなキャラだっけ」現在の姿からは想像できない、長澤まさみの意外な過去
第43回日本アカデミー賞で、映画『キングダム』の熱演が評価され、最優秀助演女優賞を受賞した長澤まさみ。日本アカデミー賞の様子はテレビでも放送されたが、圧倒的なオーラを放つ長澤を見て、ネット上では「久しぶりにテレビで見たけど、全女優陣の中にいても全く埋もれない美しさ」「歳を重ねるごとにどんどん綺麗になっていく」という声が挙がっていた。しかし、そんな大女優の道を確実に歩みつつある長澤だが、今となっては恥ずかしい過去もあるようだ。 「長澤さんが最も忘れたいと思っているものの一つは、Instagramでの失態でしょうね。6年ほど前、長澤さんは自身のInstagramに、両手と両足を広げてせんだみつおさんのナハナハのようなポーズを取り、タクシーの前に立った写真を投稿しているんです。道路の真ん中に飛び出しているようにも見え、さすがにまずいと思ったのか、投稿はすぐに削除。しかし、ネット上では画像が拡散され、『そんなキャラだっけ』『イメージが崩れる』と話題になっていました」(芸能記者) さらに、あの大御所に対する発言も、“黒歴史”と言えるかもしれない。 「長澤さんは、明石家さんまさんと連ドラで共演したことがありますが、たまたまハエが長澤さんのところに止まったことがあったそうです。その時、さんまさんが『ハエが止まるのはお前の頭とウンコだけや』とふざけ、さんまさんが役者が本業ではないからふざけられると、からかったそうなんですね。ちょうど、現場ではNGが続いていたため、さんまさんとしては気遣いのつもりだったのですが、そんなさんまさんに対し、長澤さんは後に、『なんでドラマの仕事を受けたんだろうと思った』といった、きつい一言を発しています」(前出・同) 他にも長澤は、こんな大胆発言もしているようだ。 「10代の頃は『ヌードをやってもいいと思った』と、とあるインタビューで話し、ファンをドキッとさせたことがありました。年齢を重ねた今なら、分かる部分もありますが、10代の頃はまさに清純派女優だったので、周りも焦ったでしょうね」(前出・同) 過去の恥ずかしい出来事も、女優としての今の姿に活かされているのかもしれない。
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芸能ニュース
『知らなくていいコト』で大絶賛! WEST重岡が評価を上げた「クズっぷり」ともう一つの理由
水曜ドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)が11日に最終回を迎えた。全話平均視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。2ケタには届かなかったものの、最終回で自己最高視聴率10.6%を記録していた。 週刊誌『週刊イースト』の記者・真壁ケイト(吉高由里子)が母の死をきっかけに、自身の出生のルーツを知ってしまうというストーリーが描かれた本作。また、その事実をきっかけに婚約者の野中(重岡大毅)とも破局したが、そんな中、元恋人で既婚者のフリーカメラマン・尾高(柄本佑)に惹かれていき――という展開が描かれた。 これまで、イケメン俳優として話題になったことは一度もなかったにも関わらず、ケイトを常に優しく見守ってきた尾高演じる柄本の評価が大きく上がったことで話題になった本作だったが、影でその演技力が評価された俳優がいる。それがジャニーズWESTの重岡大毅。 「重岡演じる野中は、ケイトが連続殺人犯の娘と知っても、一度はプロポーズしたものの、直後に『子どものことを考えたら結婚できない』とプロポーズを撤回。その後、ケイトが尾高に惹かれているのに気づき、嫉妬や愛憎にまみれた感情に支配され、最終的にはケイトが連続殺人犯の娘であることを他紙に売るクズっぷりを披露しました。当初は『本当にクズ』『演じてる重岡のことまで嫌いになってきた』という声が集まっていましたが、あまりにも振り切った演じっぷりに、次第に『好感度捨ててここまでクズっぷり演じれるのすごい』『見てて本当にムカつくから相当演技上手いよね』という称賛の声が寄せられることに。特に、最終回で見せた、歪んだ感情に支配され廃人になってしまったかのような演技には、大反響が集まっていました」(ドラマライター) 重岡と言えば、それはまでは19年7月期に放送されたNHKドラマ『これは経費で落ちません!』での、爽やかなサラリーマンの印象が強かったが――。 「主演の多部未華子演じる沙名子と恋に落ち、初々しいカップルとなった営業部のエース・山田太陽を演じていた重岡ですが、今回演じたのは、一転してドロドロとした感情を持った週刊誌記者。まるで別人のような演じっぷりに、『振り幅が凄すぎる…』『あんなに太陽くんのこと好きだったけど、野中のことは大っ嫌いになってた。重岡くん、本当に演技上手いんだな』という驚きの声も集まっていました。あまりの変貌ぶりに、『次世代演技派ジャニーズ』の声も。柄本のイケメンぶりが注目された裏で、重岡の演技力はドラマファンから高評価を集めていたようです」(同) 今後の重岡出演ドラマにも期待したい。
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スポーツ
総支出額は70万以上 ダルビッシュ、SNSで野球並みに発信しているのは「ゲーム」 意外なジャンルも?
米メジャー・カブスに所属するダルビッシュ有。メジャーリーガーとしての活躍はもちろん、ツイッターやユーチューブといったSNSで積極的に自身の意見を発信していることも広く知られている。 SNSでは野球だけでなく、ゲームについての話題も頻繁に取り上げているダルビッシュ。その“ゲーム好き”のダルビッシュには、現在熱中しているゲームが2つある。 ダルビッシュが最近熱中しているのが、NPBの現役・OB選手やMLB日本人選手を入手・育成してチームを作り、他のプレイヤーと試合などができる野球のスマホアプリ『プロ野球スピリッツA(プロスピA)』。 ダルビッシュは昨年12月20日に自身のツイッターでアプリを始めたことを報告。その後、『プロスピA』に関する動画を自身のユーチューブチャンネルに現時点(18日午後5時)までで25本アップしている。 中でも、特に話題を集めたのが、ダルビッシュ自身がガチャの対象選手として登場していた期間(2月28日~3月6日)の動画。ダルビッシュは28日、自身のツイッターに「とうとう俺きた」と投稿。そこからガチャ動画を自身のチャンネルに6本アップするも、自身を引き当てることはできなかった。 3月1日にアップした2本目の動画の概要欄に「なかなか終わらない。。」、同月3日に投稿した4本目の動画の概要欄には「なんぼかかんねん。。」と記載するなど焦りを見せていたダルビッシュ。しかし、同月6日に公開した7本目の動画内でとうとう自分を引き当てた。 ちなみに、『プロスピA』の有料ガチャでは1回当たり約3800円分の課金アイテムを消費すると10名の選手をまとめて引くことができるが、ダルビッシュはこの7本の動画で合計約30万円分ガチャに課金している。 ダルビッシュは『プロスピA』だけでなく、PCをはじめさまざまなプラットホームでプレイできるゲーム『フォートナイト(fortnite)』にも熱中している。 『フォートナイト』はオンラインでつながった100人のプレイヤーが同時に戦い、最後まで生き残ったプレイヤーが勝利するバトルロイヤル形式のゲーム。ダルビッシュがいつ頃プレイを始めたのか具体的な時期は不明だが、この『フォートナイト』をプレイする動画を自身のチャンネルに現時点で3本アップしている。 なお、ダルビッシュが『フォートナイト』に対し、どのくらい課金しているのかは不明。ただ、2019年10月8日に、『フォートナイト』を快適にプレイするために約40万円以上のゲーム用パソコンを購入する様子を自身のチャンネルで生配信している。 ダルビッシュは2019年4月15日に自身のツイッターに、「Fortniteを始めたあたりから体調が良くなっていきました」と投稿している。前述した2つのゲームをプレイするのは、もしかしたら体調管理の一環なのかもしれない。 今シーズンのMLBはNPBと同じく、新型コロナウイルスの影響により開幕が当初予定された26日から延期されている。開幕が延びた分時間ができたダルビッシュが、今後この2つ以外に新たなゲームを開始し話題を呼ぶ可能性も高そうだ。文 / 柴田雅人記事内の引用についてダルビッシュ有の公式ツイッターよりhttps://twitter.com/faridyuダルビッシュ有の公式ユーチューブチャンネルよりhttps://www.youtube.com/channel/UCn69pO-Cpt_fQVOnfIq9qbg
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社会
社内恋愛はこじらせる確率が高い? 修羅場後に、退職した人も
一緒に過ごす時間が多いためか、職場は恋愛が生まれやすい場所の一つである。しかし、幸せな社内恋愛がある一方で、社内恋愛に悪い印象がある人もいるようだ。 「入社してすぐ、4つ年上の先輩と恋愛関係になりました。とは言え、社内で周りに気を遣われることが嫌だったので、同僚には内緒に。仲がいい同僚にも隠していたので、一緒に会社にいるだけでドキドキしました。ですが、付き合って半年が経とうとする頃、彼が転職することに。これでみんなにも言えるとスッキリした気持ちだったのですが、彼が会社にいなくなった途端、これまで社内で感じていたドキドキがなくなり、一気に冷めてしまったのです。結局、彼とはお別れしてしまったのですが、あの時は社内恋愛という一種の魔法に掛かっていただけだと思います」(20代・女性) さらに、社内恋愛をきっかけに恐ろしい経験をした人もいる。 「私と元彼は、同じ会社、しかも同じチームでした。帰る時間もほぼ同じなので、残業でどちらかが待ちぼうけをくらうことなく、さらにお互いの行動もだいたい分かりました。浮気の心配がないことで、付き合いは順調でしたね。しかし、彼との将来が考えられず、私から別れを切り出しました。別れる時は彼も納得してくれたと思ったのですが、別れてすぐ、なんと彼がストーカー化! 別れた後は、彼とは違うチームに移ったのですが、退社時間を狙って追い掛けられたり、社内で偶然を装って待ち伏せされたりしました。社内恋愛も考えものですね」(30代・女性) また、こんな修羅場に発展したケースもあるようだ。 「転職後、少し年上の先輩と付き合うことになり、とても優しい先輩で幸せな日々を過ごしていました。ですが、なんと彼の元カノが会社にいたんです。どこからか私たちが付き合っているという噂を聞いた元カノが、私の元に来て、『彼は無理して付き合ってる』『私のことが忘れられない』など喧嘩を吹っ掛けてきたんです。私も気が強い方なので、初めは言い返していたのですが、気付いたら取っ組み合いの喧嘩になっていました。その後、私は気まずくて会社を辞めることに。ですが、今でも彼との付き合いは順調ですよ」(20代・女性) 社内恋愛にはリスクが伴うこともあるようだ。
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社会
SNSでは「#Stay Home」がトレンドに医療従事者にバルコニーから拍手を送る運動も
新型コロナウイルスの感染拡大により、日本では全国一律で小中高校などの休校要請が表明されたが、日本以上に感染の拡大が心配されているヨーロッパでも、次々と学校が休みになっている。数週間前までは冷静な人が多かったドイツでは、連日の感染者数の増加により、冷静さを失う人が多くなっているようだ。 流行が拡大して以降、ドイツでは政府からの要請により多くの州で4月19日まで学校が休みになったり、企業が自宅勤務を指示したりしているが、そういった状況になってからというもの、ドイツでも多くの人が買い占めに走った。食べ物がなくなるという恐怖感から買い占めに走る人もいるが、多くの人が、食糧を買い占め、できるだけ外に出ずに自宅に引きこもろうとしているという。 「場所にもよりますが、ドイツの多くの地域では、とにかく外に出ないようにという雰囲気が強いです。今、スーパーは人混みを作らないように営業時間を通常より延ばしていますが、開店と同時に食料を買う人で溢れ、その後はガラガラ。商品が豊富な朝のうちに買い占めて、あとはしばらく外出を控えようということでしょう。今は車もほとんど通っておらず、外に出て散歩をしただけでも軽蔑されそうな雰囲気です」(ドイツ在住日本人) こういった傾向はインターネット上でも強く見られる。ドイツに住んでいる人のFacebookのプロフィール写真には「#Stay Home,It could save lives(もし生きたければ家にいよう)」と書かれたフレームを付け、外に出ないことを呼び掛ける人が多くいる。SNSなどで外に出たいなどと書いた時には、多くの人に叩かれるようだ。 「ネット上では、『家にずっといて子供が可哀想だから外に出たい』と書いた人が、『状況を分かってない』『家でできる遊びを考えろ』とかなり批判されていました。家の庭やマンションの中庭で遊ぶ子供はいるものの、公園で子供はほとんど見かけませんね」(前出・同) そんな中、今、ドイツのSNS上で広がっているのが、「ZUSAMMENHALTEN」という運動だ。日本語に訳すと「一緒にいよう」といったような意味を表す。「ZUSAMMENHALTEN」は、夜の9時にバルコニーに出て、感染の拡大で人々が外出することを恐れる中、働いている医療従事者や警察、スーパーの従業員らに対し、みんなで拍手をし、感謝しようというものである。特に住宅が密集した地域では、通りに響き渡るほどの拍手が1分ほど聞こえることもあるようだ。 「ドイツの『Yahoo!』もこの運動について呟き、人々の間で話題になっています。イタリアとスペインでも同じ運動が起きているようで、ドイツではしばらく毎日続けようという声が多いですね。ドイツでは盛り上がるというより、皆さん、粛々と拍手をしていました」(前出・同) 医療従事者などをいたわる一方で、ドイツでは多くの人が新型コロナウイルスに対して恐怖を抱いていることがうかがえる。
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「そんなキャラだっけ」現在の姿からは想像できない、長澤まさみの意外な過去
2020年03月20日 12時10分
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2020年03月20日 12時00分
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2020年03月20日 11時30分
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社内恋愛はこじらせる確率が高い? 修羅場後に、退職した人も
2020年03月20日 09時00分
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SNSでは「#Stay Home」がトレンドに医療従事者にバルコニーから拍手を送る運動も
2020年03月20日 06時00分
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芸能ニュース
杉村太蔵の発言に同意の声 コロナ問題の中、高齢者の活発な外出が報告されている事情
新型コロナウィルスの感染が広がり、更なる感染拡大の防止策として、政府が国民に外出の自粛を呼びかけている中、現状について語った元衆議院議員・杉村太蔵の発言が話題となっている。 杉村は、8日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)の中で、一斉休校となった小学生を含む自身の子ども3人について様子を問われた際、「そう簡単な話じゃないんですよ。ずっと1か月も家にいるのは」と答えた上で、「若者を家に閉じ込めるんじゃなくて、感染リスクの高いお年寄りを家に閉じ込めた方が、感覚的には合うんじゃないかと」と発言。 これについてネットでは、「確かに」「言い方に問題があるだけで、年寄りは死亡率が高いから間違った意見ではない」といった賛成意見の他、「年寄りが家でじっとしてると、ボケたり足腰が弱りやすいからそれはそれで心配」といった現実的な意見もあった。 厚生労働省が9日までに発表している新型コロナウィルス感染による死亡例の報告では、国内での死亡者数全9名(クルーズ船を含まない)のうち、非公開となっている1名を除いた残り8名は、全員70歳以上であることがわかっている。これだけを見ても、高齢者の感染リスクが高いことは明らかだ。 ところが街中では、普段通りに外出する活動的な高齢者の姿が多く目撃されている。 例えばネットでは、「母が相変わらずパチンコ仲間とパチンコ店で遊んでいる」「高齢者グループで旅行の計画を立てていると話していた」「街中の飲食店で集まってるのをよく見かける」などの報告があった。 こうした一部の無防備な高齢者の中で、新型コロナウィルスについての情報を知っているにも関わらず、外出を自粛しない人の心理的特徴には、「正常性バイアスの働きの強さ」が窺える。 「正常性バイアス」とは、人が異常事態に直面した時に、「大したことではない」または「自分は助かる気がする」というように、自分の都合の悪い情報や状況を無視したり、過小評価したりする偏見、心の働きをいう。正常性バイアスは、老若男女問わず誰にも備わっている心理的機能で、人によって、あるいはその状況によって働きの強さに違いが出る。 正常性バイアスの働きがあることによって、パニック状態に陥らずに済んだり、過剰な精神的なストレスを受けないといったメリットはあるものの、危機的状況から逃げ遅れたり、今回の場合では、ウィルス感染のリスクが高いというデメリットを孕んでいる。 また、一部の無防備な高齢者のもう1つの特徴として、「経験則に偏った判断」がある。 人の知能に関する理論には、「流動性知能(新しい場面に適応する能力・推論力・思考力・記憶力・計算力・集中力などの能力)」と「結晶性知能(日常で習慣化したもの・専門的知識・趣味など過去の経験によって培われた能力)」とに分けて考えるものがあり、人は加齢と共にこの流動性知能が低下し、結晶性知能が向上する傾向にあることがわかっている。尚、訓練次第では流動性知能を維持することも可能である。 高齢者が結晶性知能に偏った判断をする場合、例えば、新世代の新しい文化を取り入れようとしなかったり、買い物をする際に新製品を選ぼうとしないといった形で現れる。 新型コロナウィルスの場合では、例えば、「これまでウィルスに負けることなく生きてきたのだから、新型コロナウィルスも大丈夫」という見方をする人も出てくる。あるいは、流動性知能の低下によって、そもそも新型コロナウィルスという未知のウィルスの情報に対する関心度が低く、十分な理解がないまま無防備な行動に出てしまう要因になる。 とは言え、高齢者だけがリスクを拡大させているわけではない。自分の年代は死亡リスクが低いからといって、危機感なく活動する若者もリスクを拡大させる要因の1つだ。厚生労働省の公式HPでは、「全国の若者の皆さんへのお願い」として、特に10代から30代に向けた注意喚起のメッセージが提示されている。どの年代であっても正しい情報を手に入れ、自分の感染リスクだけでなく他人の感染リスクへの影響も考えて、適切な判断をする必要がある。文:心理カウンセラー 吉田明日香【参考サイト】厚生労働省報道発表一覧(新型コロナウィルス)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00086.html厚生労働省「新型コロナウィルス感染症対策専門家会議」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00011.html
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岡田晴恵教授に「現場の臨床医を舐めすぎ?」の声 『バイキング』で新型コロナでの死亡者数隠蔽を指摘?
16日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演した白鴎大学・岡田晴恵教授のある発言が物議を醸している。 この日も番組では新型コロナウイルスを特集。岡田氏を解説に迎え、14日に安倍晋三首相が開いた記者会見について報じていたが、その中で安倍首相が「人口1万人当たりの感染者数を比べるとわが国は0.06人にとどまっており、(中略)欧州では13カ国、イランなど中東3カ国よりも少ないレベルに抑えることができています」と発言したことなどについて、「韓国とか(検査を)積極的にやってるところと比べちゃいけないかな」と指摘した。 また、放送時点で国内の死者数は24人となっているが、橋下徹元大阪市長が15日放送の『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)の中で「感染者数をことさらPRするのは間違っていると思います」「落ち着いているという根拠は死者数。(中略)死者数で見ていけば日本は落ち着いていると思う」と発言したことに対しては「日本では高齢者を中心に10万人くらいが肺炎で亡くなってるわけですね。ですから、肺炎で亡くなっても、コロナで肺炎っていう診断がつかなければ(死者数に)入らないわけですね」と発言。また、「軽症者、症状がない人がいて。若い人中心に。そういう人が(新型コロナウイルスを)広めていくわけですね。そういうときは水面下で広がっていて、ある時に重症者とか死亡者とかハイリスクの人まで行き渡った時、数字がガッと上がるような気がするんですね。だからそうならないように見ていく」と話していた。 しかし、この発言に視聴者からは、「肺炎死亡者の中に新型コロナ患者いたら院内感染広がりまくりだけど…」「気がするって、根拠ないのに専門家として言う?」「現場の臨床医を舐めすぎでは?死因が怪しければ検査するはず」という批判の声が殺到。一方では「ただの肺炎で死因隠蔽するってありえる…」「やっぱり死者数も隠蔽してるのかな」という声もあった。 しかし、肺炎で死亡し、死亡後に新型コロナウイルス感染が発覚したケースも聞かれており、「肺炎死亡者はきちんと検査受けてるはず」「肺炎死亡者は検査されてないってソースあるの?」という指摘も聞かれている。 不安を煽る岡田氏の指摘に困惑する声が噴出してしまった。
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「コロナは自己責任」「発展途上国の人はもう来て」柔道銀メダリスト・溝口氏の発言が物議
13日放送の『ひるおび!』(TBS系)に出演した、バルセロナ五輪柔道女子銀メダリストで日本女子体育大学教授の溝口紀子氏の発言が批判を呼んでいる。 問題となっているのは、今夏開催予定の東京オリンピックの延期の可能性を取り上げていた際の一幕。溝口氏は1~2年の延期の可能性について、「来年だったらオリンピックの暦がズレちゃうんでありえない」と反対。アスリート視点から、「4年に1度のその日に全部を賭けてピークに合わせてますから」とスポーツのクオリティの面からも苦言を呈し、「現実的じゃない」と断罪した。 さらに、溝口氏はオリンピックについて、アスリートがないがしろにされていると指摘しつつ、「発展途上国とか南半球の国の人たちにはもう来てもらって、日本で調整して、ケアとかすれば全然できると思うんですよ」とオリンピックを通常のスケジュール通り行うための提案をし、「一番の大舞台でインフルエンザになっちゃった時、それは自己管理の問題で、今回もコロナになっちゃったっていうのは自己責任だと思うんですよ。それで入国できないっていうのはしょうがない」「そのくらいものすごく感染も気をつけながら、オリンピックはこのコロナだけじゃなく調整していますので。そういうところでも危機管理っていうのをしっかり皆さんにお示しすることも、(東京)オリンピックを理解してもらうために大事だと思う」などと発言し、ほかの出演者たちを「厳しすぎませんか……?」と困惑させていた。 しかし、溝口氏のこの発言に視聴者からは、「自己責任っていう問題じゃない。他の人に移して死者が出たらどうするの?」「新型コロナに感染したスポーツ選手もすでに出てるのによくこんなこと言えるな…」「もはやアスリートファーストではなくオリンピック原理主義」という批判の声が寄せられていた。 その後も、溝口氏は「手洗いとうがいをしっかりしてれば感染しませんって言ってるわけじゃないですか。しっかりやってれば移らない。怖がることもないんだから、オリンピックも(手洗いうがいを)徹底すれば大丈夫」と発言。「それ感染予防対策だから…絶対移らないわけじゃないよ」「スポーツしながら手洗いうがいするの?」という疑問が寄せられていた。 東京オリンピック開催にはさまざまな意見が出ているものの、溝口氏の発言に対しては、著名人やスポーツ選手にも広がり始めた新型コロナウイルスを軽視していると感じた視聴者も少なくなかったようだ。
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“子宮温めるとコロナにかかりにくい”? ユーチューバー医師の対策に批判 「医学根拠示して」の声も
婦人科美容専門医を名乗る女性医師が自身のユーチューブチャンネルにアップした動画が、物議を醸している。 問題となっているのは、10日にアップされた、子宮を温めることによりコロナウイスルに罹りにくくなると謳うある動画。動画に出演している女性医師は、「子宮温熱療法」という方法で免疫力を上げるとし、風邪やインフルエンザ、コロナウイルスに罹りにくくなると説明。その方法について、水で濡らしたタオルをレンジで温めて温タオルを作り、仰向けになってお腹の子宮の位置にタオルを2分間当てるという方法を紹介し、「子宮を温めることで卵巣の代謝と血流を良くします。血流に乗って女性ホルモンが全身に有効的に流れます」と免疫力がアップする理由について明かしていた。 しかし、動画のコメント欄には、「それ医学根拠あるんですか?」「いい加減なこと言わないで」「エビデンス示してください」と疑う声が殺到。また、別の産婦人科医もツイッターで「注意喚起」として、「『子宮を温めると女性ホルモン分泌』とか『免疫力アップ』とか発言しており、地雷案件なので決して踏まないようにお願いします」とコメント。「子宮を温める」ということ自体に、「そもそも子宮は骨盤内臓器で血流も豊富なので、もともと温かいです」「子宮を温めるという発想自体が医学的ではないですね」と指摘していた。 「新型コロナウイルスを巡り、さまざまなデマも出回っていますが、衆議院選挙に出馬した経験があるとするある女性も、2日にツイッターで新型コロナウイルスに正露丸が効くと断言。正露丸の公式ツイッターは、この主張をやんわりと否定していますが、女性は暴走し続け、梅干しの果汁をマスクに塗ることを推奨したりなどしています。医師や公人を名乗るアカウントでも安易に信用せず、一次ソースを確かめるよう呼び掛ける声もネット上から聞かれています」(芸能ライター) 情報が錯綜する中、正しい情報を見極める力が大事になってきているようだ。
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スポーツ
張本氏、無観客開催の相撲協会を批判「協会には莫大な貯蓄がある」「一場所賞金なくてもいい」も物議
15日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、張本勲氏が大相撲春場所を開催した日本相撲協会を厳しく批判するシーンがあり、物議を醸した。 番組では、大相撲春場所の模様を紹介。新型コロナウイルスの影響で無観客のなか取り組みが行われたことについて、関口宏が「朝稽古を見ているみたい」と話す。張本氏も「ここまでやってるなら15日、無難に過ごしてもらいたいわね」と力士や関係者を慮る。 しかし、張本氏は「賞金なんか出さないほうが、いいですよ。今の時期にね、賞金のお金のやり取りさせちゃダメよ。ましてやね、企業の PR のために関係者が(懸賞幕を)持って土俵の周り回っちゃだめよ。反感買いますよ」と怒る。 さらに、「自分の会社のPRしていいのかと。この時期に。で、幕内の上位はね、みんなの力士は給料高いから、一場所くらい賞金なくてもいいんですよ。ましてやね、協会では莫大な貯蓄があるんだから、莫大な貯蓄が。これ三つに分けて貯金してるから、一場所くらいどうってことない」と持論を展開。 根拠のない情報も含まれているだけに、関口は「私は、そこまでよく分かりませんが、ただまあ…」と口ごもるが、張本氏は「まだ終わってないから話が。最後まで聞きなさいよ。本当は喝入れたいですよ。やっぱり持って宣伝するようなことはやめてもらいたいよ。厳正粛々。終わり」と相撲協会を批判した。 この発言に、一部視聴者からは「懸賞を出すスポンサーがいるからこそ場所を開催できている。そういう言い方はないのではないか」「『サンデーモーニング』だってスポンサーに支えられている民放番組なのに、スポンサー企業を批判するのはいかがなものか」「こんな時だからこそ、お金を回さねばならないのではないか」など批判の声が上がる。一方で、「その通り」「場所自体を開催するべきではなかったと思う」という声も。 また、相撲協会に「莫大な貯蓄がある」と話したことについても、「根拠を示してほしい」「どこからの情報なのか」とツッコミが入った。私見はともかく、情報ソースを公開せず「貯蓄がある」とした張本氏。今後、詳細説明を求められるかもしれない。




