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「少頭数でも荒れるチャンス」京成杯オータムハンデキャップ 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 展開のデータを見ると、4年連続でハナを切った馬が馬券に絡んでいますが、過去10年だと4回なので微妙なデータになってしまいます。今回のメンバーで言えばグラニットがそれに当てはまりそうで、ここ5戦の成績を見ると調子が良さそうとは言えませんが、斤量が51kgで出走できますからチャンスです。シャイニーロックも前に行くスタイルですが、斤量が57kgですから苦しいところだと思います。但し、シャイニーロックは前走でハナを切らずに3番手に押さえて競馬をしたら大敗してしまったので、無理して前に行くかもしれません。そうなると、グラニットと序盤で張り合ってしまうとペースが速くなり、両方とも最後の直線で失速して馬群に沈んでしまう可能性も踏まえて予想します。

 それと前で競馬をする事が多いラインベックが、ハナの取り合いで序盤でやり合うのを様子見できれば勝ちが見えてきそうですが、巻き込まれてしまうと大変です。人気になると思うので、この馬が飛ぶと大荒れするかもしれません。そうなると、斤量は58kgですが中山で実績のあるインダストリアの出番です。昨年の暮れから中山の2戦だけなら連勝していますから、斤量が56kgだったとは言え、前が失速すれば差せる末脚を持っています。また、同じ事がソウルラッシュにも言えて、中山は道悪の2戦だけですがいずれも勝っていますので、斤量59kgで流石に厳しいと思いですが、前が落ちてくれば戦えると思います。

 大穴はミッキーブリランテで、昨年は斤量56kgでしたけれどこのレース2着で、その前走は大敗していましたから現状と似たような感じです。この馬は中山だとやる気出しちゃう時がありで、理由は分かりませんが中山ではいきなり好成績になる事が半分の確率であります。

ワイドBOX 7、6、9
ワイドBOX 5、8、1
ワイドBOX 9、10、4
ワイドBOX 2、3,11

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