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重賞鑑鼎談〜確定編〜 エリザベス女王杯はコレで決まり

 牝馬の頂上決戦「第34回エリザベス女王杯」(GI、京都芝2200メートル)が、あす(15日)いよいよゲートイン。今回の「重賞鑑鼎談〜確定編〜」は女馬券師・藤川京子の罰ゲームがかかる特別版でお送りする。京子は秋華賞に続きブエナビスタをイチオシ! 人馬ともに名誉ばん回に燃えている。一方、2週連続的中で波に乗る石沢はニシノブルームーン、赤羽はカワカミプリンセスで果敢に勝負に出る。

 赤羽 石沢が2週連続で的中。正月と盆が一気にきたみたいだな。

 石沢 失礼な。取材の成果といってよ。で、羽やんは2週連続2着。相変わらず詰めが甘い。そりゃ、ゾッコンだった東原亜希似のキャバ嬢にも愛想をつかされるわけだ。

 赤羽 もう少しで“逆四方固め”を決められるところだったんだが…。

 石沢 柔道だけにね。

 藤川 そろそろ本題に入りますよ。

 赤羽 そうだった。牝馬GIは京子チャンが登場するんだったな。

 石沢 収支がマイナスなら罰ゲームということで、早くも読者から「ブラジャーちょうだい」だの「1日デートしてくれ」というハガキがバンバンきているらしい。

 赤羽 前回(秋華賞)の負けで、現在1万1500円のマイナス。読者のみなさん、オメデトウ。

 藤川 今回を含めてチャンスはまだあと2回ありますから! ギャフ〜ンといわせてみせますよ。

 赤羽 す、すごい意気込み。で、またブエナビスタ?

 藤川 前走は内枠がすべて。道中はずっと内に押し込められ、結局、前が開いたのは直線半ば。あれではどんな鬼脚を持っていても2着(3着降着)が限界でしょう。

 石沢 ビワハイジの仔は総じて早熟。ひょっとしてブエナも…。

 藤川 能力の半分も出し切っていませんもの、前走は。今回は1Fの距離延長に外回り。そして待望の外枠(16番)をゲット。今度こそ突き抜けますよ。

 赤羽 8歳馬カンパニーの天皇賞・秋を見ただろ? トレンドは高齢馬。カワカミプリンセスがアッといわせる。

 藤川 もう、しおれちゃってるでしょう。

 赤羽 春の大阪杯でドリームジャーニー、ディープスカイの3着。その前の京都記念でも差のない4着。A級の牡馬と互角に戦ったことがあるのはこの馬だけ。牝馬同士ならまだまだやれるぞ。

 石沢 3歳馬と古馬の力関係よりも、重要なのは展開。今回は、好位で競馬を進めるニシノブルームーンがドンピシャリとハマリそう。

 赤羽 関東馬ってだけでいらないって。

 石沢 目標にされた前走(府中牝馬S7着)と違って今回はクィーンスプマンテ、テイエムプリキュアが引っ張る理想的な展開。川崎調教厩務員も「前走は急仕上げ。フットワークそのものが違う。展開もピタリだからな。一発あるよ」と耳打ちしてくれた。

 赤羽 ところで罰ゲームだけど、「袈裟固めをして」ってのは?

 藤川 本気で極めますよ!

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