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ハッシーの中央競馬新馬セレクション【6/14東京・6/14函館】

【今週の注目馬】
☆ユーバーレーベン
 2020年6月14日(日)東京第5R芝1800m戦に出走予定のユーバーレーベン。馬名の由来は「生き残る(独)」。牝、青鹿毛、2018年1月27日生。美浦・手塚貴久厩舎。父ゴールドシップ、母マイネテレジア、母父ロージズインメイ。生産は新冠町・ビッグレッドファーム、馬主はサラブレッドクラブ・ラフィアン。愛馬会法人・ラフィアンターフマンクラブの募集馬で総額1500万円。半兄には4勝を挙げており、19年函館記念(GIII)では2着に入るなどの活躍を見せているマイネルファンロン(父ステイゴールド)がいる。本馬は父ゴールドシップに似たどっしりとしたシルエットをしており、筋肉は豊富で良質。腹袋がしっかりとしており、内臓面も強そうだ。追い切りでは3頭併せの真ん中で、コーナーでは外へ膨らみ、直線では内へ刺さるなど幼い面を出しながらも、馬なりのままじわじわと脚を伸ばして最先着。幼さが目立つ中、これだけの動きを見せているあたり、ポテンシャルは高いだろう。パワーもあり、渋った馬場も問題なさそうだ。なお、鞍上は戸崎圭太騎手。

☆フォルセティ
 2020年6月14日(日)函館第5R芝1200m戦に出走予定のフォルセティ。馬名の由来は「北欧神話に登場する司法神」。牡、黒鹿毛、2018年2月24日生。美浦・田中博康厩舎。父トランセンド、母コリーヌ、母父スペシャルウィーク。生産は新冠町・ノースヒルズ、馬主はノースヒルズ。伯父には1200m以下の芝で4勝を挙げたアンゲネーム(父サクラバクシンオー)がいる。芝で追い切った最終追い切りでは、3頭併せの真ん中を進み、馬なりのまま脚を伸ばして先着。重心が低く、バランスの良い走りをしており、圧倒的にダートで良績を残しているトランセンド産駒ではあるが、本馬は芝でもやれるだろう。なお、鞍上は大野拓弥騎手。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。

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