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ハッシーの地方競馬セレクション(6/10)「第56回関東オークス(JpnII)」(川崎)

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画像はイメージです

 先週は「第66回東京ダービー(SI)」が大井競馬場でおこなわれた。残念ながら本命に推したブラヴールは競走除外となってしまった。それでもゴールドホイヤーの2冠達成なるかに注目していたが、スタートでやや出遅れる波乱模様。勝負どころでも前走ほどの手応えはなく、直線でも本来の伸びは見られず5着まで。残念ながら2冠達成とはならなかった。勝ったのはエメリミット。今年に入ってからの成長は目覚ましく、初の重賞勝利がダービーという快挙となった。

 さて、今週は牝馬3冠最後の一戦「第56回関東オークス(JpnII)」が川崎競馬場でおこなわれる。
 ここは初ダートとなるクリスティを本命に推す。これまで芝で2勝を挙げ、フラワーC(GIII)でも5着と重賞でも善戦しており力は十分にある。今回は初ダートとなるが、母はダートで2勝を挙げ、半兄のヒッチコックもオルフェーヴル産駒ながらダートで2勝を挙げている。本馬はキズナ産駒だが、産駒には昨年北海道2歳優駿(JpnIII)を勝ったキメラヴェリテがおり、データ的にも中央ではあるが勝率は芝と遜色がない。牝馬ながら480㎏と馬格もあり、ダート替わりは問題ないだろう。ここで一発があっても驚かない。

 対抗には南関東牝馬2冠のアクアリーブル。南関東の水がよほど合ったのか、南関東へ移籍後にメキメキと力をつけていき、桜花賞(SI)、東京プリンセス賞(SI)と2冠を制覇。前走の東京プリンセス賞では、先行馬にはキツイ流れとなったが、3番手から抜け出して2着馬に0秒3差をつける完勝と、着差以上の強さを印象付けた。今回は中央馬もおり楽ではないが、3冠がかかる一戦ということもあり、陣営もメイチに仕上げているだろう。ここは好勝負必至。

 ▲はセラン。
 以下、ルイドフィーネ、アールクインダムまで。

◎(12)クリスティ
〇(11)アクアリーブル
▲(9)セラン
△(2)ルイドフィーネ
△(10)アールクインダム
買い目
【馬単】5点
(12)→(2)(9)(11)
(9)(11)→(12)
【3連複2頭軸流し】3点
(11)(12)-(2)(9)(10)
【3連単フォーメーション】10点
(11)(12)→(11)(12)→(2)(9)(10)
(11)(12)→(2)(9)→(11)(12)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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