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ハッシーの地方競馬セレクション(1/22)「第23回TCK女王盃(JpnIII)」(大井)

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 クラシックへ向けて視界よし!!先週浦和競馬場でおこなわれた「第63回ニューイヤーカップ(SIII)」。本命に推したグリーンロードは、まずまずのスタートを切ると内枠を利してハナを切る。道中は卓越したスピードで後続を引き離すと、そのまま直線も脚を伸ばして2着に2秒0もの大差を付けて優勝。逃げてメンバー中2位の上がりを使っており、これだけの競馬をされては負かすのは一筋縄ではいかないだろう。これでクラシック本番も楽しみになった。

 さて、今週は「第23回TCK女王盃(JpnIII)」が大井競馬場でおこなわれる。
 ここはアンデスクイーン。昨年はブリーダーズGC(JpnIII)で重賞初制覇を飾ると、次走レディスプレリュード(JpnII)も勝利するなど本格化。近2走は8着→5着と振るわないが、前々走のJBCクラシック(JpnI)は牡馬の一線級が相手だった上、勝利を挙げたことがない左回り。前走は終始外を回っており、特に勝負どころでは大きく膨れてしまったことが敗因。それでも直線は伸びてきており、上がりもメンバー中2位タイと力を見せた。今回の大井外回り1800m戦は3走前に制したレディスプレリュードと同条件。レディスプレリュードでは、今回人気の一頭であるファッショニスタとの接戦をアタマ差で制しており力は五分。ただし、今回はファッショニスタが57kgの斤量を背負うのに対し、アンデスクイーンは56kgと、レディスプレリュードの同斤量から1kg差ついた。となれば、アンデスクイーンに分があると見てこちらを本命に。

 相手本線はファッショニスタ。これまで18戦して複勝圏内を外したのは僅かに2回。掲示板を外したのは僅かに1回と、安定して力を発揮できるタイプだが、何より凄いのはクラスが上がってもクラスの壁にぶつかることなくこれまで来たこと。前走のJBCレディスクラシック(JpnI)では外枠だったこともあり、ポジションを取りにいって脚を使ってしまった。それでもしぶとく3着に粘ったのは力があるからこそ。今回は初の57kgの斤量を背負うが、複勝圏内は外せない。

 ▲はすんなりとハナを切ることができればしぶといクレイジーアクセル。
 以下、メモリーコウ、マドラスチェックまで。
◎(7)アンデスクイーン
○(1)ファッショニスタ
▲(6)クレイジーアクセル
△(9)メモリーコウ
△(12)マドラスチェック
買い目
【馬単】4点
(7)→(1)(6)(9)
(1)→(7)
【3連複2頭軸流し】3点
(1)(7)-(6)(9)(12)
【3連単フォーメーション】9点
(7)→(1)(6)→(1)(6)(9)(12)
(1)→(7)→(6)(9)(12)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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