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ハッシーの中央競馬新馬セレクション(1/19京都・1/19中山)

【今週デビューの注目馬】
☆アドマイヤビルゴ
 2020年1月19日(日)京都第6R芝1800m戦に出走予定のアドマイヤビルゴ。馬名の由来は「冠名+おとめ座」。牡、鹿毛、2017年1月27日生。栗東・友道康夫厩舎。父ディープインパクト、母イルーシヴウェーヴ、母父Elusive City。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主は近藤旬子氏。2017年セレクトセール当歳市場において6億2640万円(税込)で落札された。なんといってもセレクトセール史上2位の高額落札馬。馬体重は430㎏前後と小柄な本馬だが、父ディープインパクトも現役の時には430㎏台から450㎏台で走っており心配無用。ゴムまりのような弾力のある筋肉を持ち、ほど良い長さとクッション性のある繋ぎ。追い切りの動きを見ても体幹がしっかりとしており、柔軟性に富んだ走りで、切れ味抜群の末脚を武器に活躍するだろう。ただ、まだ全体的に明らかに幼い体つきをしており、それでブレの少ない走りができているのは素質が高い証拠。なお、鞍上は武豊騎手。

☆ツキサエル
 2020年1月19日中山第6R芝1600m戦に出走予定のツキサエル。馬名の由来は「月冴える」。牡、鹿毛、2017年3月19日生。美浦・手塚貴久厩舎。父ディープインパクト、母ハイタッチクイーン、母父キングヘイロー。生産は日高町・前野牧場、馬主は星野壽市氏。半姉には芝の1200m戦で2勝を挙げているリノワールド(父オルフェーヴル)がいる。本馬の四肢はスッと真っ直ぐに伸び、バランスの良い好馬体の持ち主。長躯短背で2000mあたりを得意としそうなタイプ。追い切りでは伸びのあるダイナミックなフォームで駆けており、如何にも芝で良さそうな走り。なお、鞍上は丸山元気騎手。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。

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