踊る!さんま御殿!!
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芸能 2025年11月14日 15時30分
花嫁修業でダイエット宣言の鈴木奈々、過去には“排便自撮り”や“始球式遅延騒動”で苦情が殺到
タレントの鈴木奈々が12日までに自身のYouTubeチャンネル「ななちゃんねる」を更新し、ダイエットを宣言した。番組冒頭、「挑戦することに決めました!花嫁修業始めます!」と宣言。つづけて、「今37歳なんですけど、もう一度結婚したくて。自分磨きしたいんです。で、今人生MAX体重なんです。やばいのほんとに、はけないデニムばっかなの」と嘆き、動画撮影日の9月15日から100日間取り組むと決意を表明した。鈴木は、2007年1月号の人気雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)に初登場して以降、同誌の看板モデルとして活躍。2011年12月号をもって同誌を卒業すると、タレントとして人気を博した。私生活では、中学時代の同級生の男性と2014年1月に結婚。2021年8月、体調不良を理由に活動休止を発表、同年10月に仕事復帰した。そして2023年4月、「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)において「じつは私、離婚したんです」と、2021年の夏に離婚していたことを突如発表した。女性タレントとは思えない「ぶっちゃけキャラ」で不動の人気を誇る鈴木だが、2017年11月放送のTBS系「名医のTHE太鼓判!」で見せた、まさかの映像が物議を醸した。番組では、ひどい便秘で悩む鈴木の日常に密着。毎朝の炭酸水とアーモンドを飲食し続けることで改善につながるとアドバイスを受けた鈴木は、その方法を実践した。すると3日目にして効果が現れ、「今からトイレに行きます」とビデオ撮影をする鈴木なのだが、排便の様子も自撮りしはじめたのだ。VTR映像は、表情をしかめながらときに歯を食いしばり「う~」と、うなりながらが排便をする鈴木が映し出された。すると、「※諸事情により音声はお聞かせできません」とのテロップが表示されて最中の音声こそ流れなかったが、あまりの衝撃映像にスタジオも「ウソでしょ」と仰天させた。ネット上では鈴木のサービス精神に対し称賛の声が上がる一方で、「排便中の自撮りは要らない。やりすぎ」「本当に排便中だったとしたら人として最低だし、ますます嫌いになった」「“NGなしタレント”で売っているのは分かるけど、排泄行為まで売り物にするのはどうなんだろう。最低限のマナーは守ってほしい」といった批判の声が続出した。鈴木の“やらかし”は他にもある。2019年4月、太子食品のイメージキャラクターとして鈴木はプロ野球「楽天-ロッテ」(楽天生命パーク宮城)で始球式に参戦。たが、試合開始を4分遅れさせ大騒動となった。この日、マウンドに上がった鈴木が、「待って待って」を連呼。さらに、「行きます!」と10回以上叫びながらボールを投げず、投球モーションを一度やめる演出も加え、後方に待ち構えていたマスコットをずっこけさせた。当時、冷たい雨が降っており、試合開始が迫る中「ボークだぞ」と笑っていたファンも次第にいら立ち、「早く投げろ!」といった怒号がスタジアム中に飛び交った。しまいには、マスコットが腕時計を指すポーズで催促し、鈴木はようやく投球。捕手の手前でバウンドし、「うわー」と悔しそうにうずくまり、猛ダッシュでベンチへと下がった。だが、このパフォーマンスに苦情が殺到し、太子食品は謝罪に追い込まれた。そして鈴木は同年5月、自身がレギュラー出演するTOKYO MXの「田村淳の訊きたい放題!」で謝罪し、「その時、雨も降ってて寒かったので、それで私が素早く投げることができなくて、ホントに申し訳ない」と、今にも泣き出しそうな声で謝罪を続け、何度も頭を下げた。鈴木の“ホスピタリティー”は分からなくもないが、おそらく視聴者はそこまで求めていない。近年はコンプライアンスも厳しくなり、鈴木の“芸”はニーズが減りつつある。芸能界で生き残るため、新たな挑戦に挑んだ鈴木だが、くれぐれもやりすぎは禁物である。
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芸能 2025年07月16日 16時00分
“割り勘生活”の足立梨花、炎上騒ぎに「嫌なら私のツイート見るなよ」と一刀両断 鋼のメンタルでときに説教も
女優の足立梨花が15日放送の日本テレビ系バラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」に夫でボーカル&手話パフォーマー・HANDSIGNのTATSUと出演した。今回は、「新婚早々悩んでいる有名人SP」と題し、番組内では女優の原幹恵が結婚をメディア初告白。突然の発表に、スタジオは祝福の嵐に包まれた。そんななか、番組は「最近新婚生活でちょっぴり引っかかっていること」というトークテーマを展開。これに2023年6月に結婚した足立がTATSUとの生活費は1円単位で割り勘と明かし、共演者を驚かせた。みそ汁の具材まで割り勘という生活に足立は「最近これでいいのかなと思い始めた」と疑問視。一方のTATSUは「小銭を用意するこっちのほうが大変」とそれぞれの言い分を主張した。夫婦間の独自のシステムに対し、ネット上では「これってネタだよね」「本当だったら面倒くさい」「夫としては世間に公表されたくないだろうに」などと物議を醸している。足立と言えば、“お騒がせ”で話題を集める。なかでも2020年3月、自身のインスタグラムストーリーズに投稿した内容は大炎上を招いた。当時、日本に新型コロナウイルスが蔓延し、タレントの故・志村けんさんが感染。すると、番組共演で親交が深かった足立が自身のX(旧Twitter)で「ええっと、、、とりあえず。1カ月以上会ってませんので大丈夫です」と投稿したのだ。あえて、名前は伏せていたものの、この文章が一部で志村さんへの配慮が足りないという批判が集まり、大荒れとなった。そして志村さんが死去した翌日、足立は“満開の桜の写真”をアップしたのだがその画像を凝視すると、「わたしがしねばよかったんだ」「そういってほしいんでしょみんな」とも読めるフレーズを桜の花びらに白い文字で重ねて披露した。この投稿に気付いたネットユーザーがスクリーンショットを拡散し、「不謹慎極まりない」「お世話になった人に弔いの言葉はないの」「最低、あり得ない」などと騒ぎになった。「足立は以前から、SNSに書き込まれるコメントに過剰反応してしまうことが多く、2018年開催のサッカーW杯ロシア大会の日本vsポーランド戦でのつぶやきにサッカーファンを激高させています。足立は日本が終盤、パス回しに徹して攻撃をしようとしなかったことに関し、『いやいや、そんな試合は見たくない』『素直に喜べないというかなんというか不思議な気持ちでいっぱい』といった投稿をしました。当然のごとく、ネット上には辛らつなコメントが相次いだのですが、足立は『なんかほんとここ最近、サッカー関連でめんどくさい人多すぎ なんなの? 好きなこと呟かせてよ 嫌なら私のツイート見るなよ 返事するなよ』と言い放ったのです」(芸能ライター)また、2023年3月にも自身のXで一部の批判的な声に対し、苦言を呈している。その前日夜、足立は上半身アップの自撮りを添付し「まちがい探し おかしなところはどこでしょう?」と投稿。「正解は…ボタンと見せかけて海苔がついていた…でした!!!」とつづったのだが、「貧乳」などのコメントが寄せられた。これに足立は、「ノーブラとか胸がないとか言ってきた人 ほんと…人生赤ちゃんからやり直したほうがいいよ よくまぁそんなこと人に言えますね」と一刀両断。また、「イジリだ」という声に対しては「ちゃんと関係性がある上で言うのはいじりです。関係性がないのに言うのは違います」と説明し、「そもそもそんなネタフリしてませんし、百歩譲ってそう勘違いしたとしても、だからといって直接言っていいことと悪いことはあります」と説教した。SNSに投稿する以上、賛否の声は覚悟の上である。好意的なコメントを求めるのならば、有料制会員間交流などの機能があるサイトでファンを集めてみてはいかがだろうか。
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