さて、今週は牡馬クラシック第一弾「第60回羽田盃(SI)」が大井競馬場でおこなわれます。今年は近年稀に見る戦国羽田盃。三冠馬へのチャンスを得られるのはどの馬か。熱く激しい闘いに注目です。
本命はリベンジに燃えるストゥディウム。リベンジに燃える気持ちは、世界選手権で連覇を逃し、国別対抗戦でリベンジを誓い達成(個人)した羽生結弦ばり。前走は休み明けの上、1コーナーで寄られリズムを崩してしまったための敗戦。前々走のハイセイコー記念で見せた脚は世代トップクラス。今回は前哨戦の京浜盃を楽勝したオウマタイムを楽に行かせない早めの展開になることが予想され、この馬にはもってこいの展開になるでしょう。距離ももっと長い方が良いタイプで、距離延長はむしろプラス。リベンジ達成の可能性は高いと見ます。
対抗はフラットライナーズ。まだキャリア6戦で、その戦績は1着4回2着1回と好成績。前走は重賞初挑戦、初の右回り、初のナイターとやってみなければわからないところもありましたが、終わってみれば勝ち馬には離されたものの2着。今年に入ってようやく使い込めるようになったことや、キャリアが浅く伸びしろが大きいことから一発が見込めます。
▲は距離延びて本領発揮するヴェスヴィオ。
以下、オウマタイム、コンドルダンスまで。
◎(13)ストゥディウム
○(16)フラットライナーズ
▲(7)ヴェスヴィオ
△(11)オウマタイム
△(2)コンドルダンス
買い目
【馬単】8点
(13)⇔(2)(7)(11)(16)
【3連単フォーメーション】9点
(13)→(7)(11)(16)→(2)(7)(11)(16)
※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。
<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり、3連単100万円越えあり。本人いわく馬の気持ちがわかるとか。