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マツジュンが溺愛する「キングすぎる新人」キンプリの跳躍が止まらない

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 King & Princeの神宮寺勇太、岩橋玄樹、高橋海人がトリプル主演をはたす日本テレビ系の深夜ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』が22日にスタートした。次世代ジャニーズが主演を飾る月曜深夜枠の“シンドラ”に、今年もっとも売れた新人グループ・キンプリから3人が選抜されたわけだ。

 キンプリといえば、ジャニーズ事務所が満を持して今年5月に送りこんだ大型新人。デビューシングル『シンデレラガール』は累積売上70万枚(オリコン調べ、以下同)を突破して、バカ売れした。平野紫耀出演の連ドラ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)の主題歌だったことも人気を後押しして、平野のソロ活動もグンと増えた。11月9日には、主演映画『ういらぶ。』の公開を控える。

 グループとしては10月10日、セカンドシングル『Memorial』をリリース。発売初週で40.1万枚を売り上げて、デビューシングルから2作連続で初週40万枚の大台を突破した。これは、06年のKAT-TUN以来、12年3か月ぶり史上2組目の快挙である。

 CDデビューからわずか5か月にして、現在は地上波で3本のレギュラー番組に出演中。デビューする前月(4月)には、日テレ系の朝の情報番組『ZIP!』内で冠コーナー「King & Prince GINZA DEBUT!」がスタートしている。さらに今月いっぱいは、密着ドキュメント『RIDE ON TIME〜時が奏でるリアルストーリー〜』(フジテレビ系)がオンエア。ここに、冒頭のドラマが加わった格好だ。

 平野出演の“花晴れ”は、嵐・松本潤が出演した『花より男子』の連ドラ・映画シリーズのその後を描いたとあって、松本が特別出演した。その影響か、『シンデレラガール』をずいぶんお気に召したようで……。

「いろんな友だちに、『めっちゃいい曲だから』と聴くように勧めていたといいます。また、嵐が夏にリリースしたシングル『夏疾風』は、『2018 ABC夏の高校野球』の応援ソングで、『熱闘甲子園』テーマソングでもあったので、5人で兵庫県にある甲子園球場を訪れているんですが、その移動車の中では『シンデレラガール』がループ。いい加減、メンバーも覚えてしまったようです」(スポーツ新聞の芸能記者)

 松本は同時期、後輩のHey! Say! JUMP・薮宏太を自宅に招いている。ここでもスマホに入っている『シンデレラガール』を流していたという。

 さらに松本は、キンプリ初のアリーナツアーの最終日(8月12日・横浜アリーナ公演)に、“花男”メンバーである小栗旬らとプライベートで訪れている。終演後は、メンバーを引き連れて高級イタリアレストランで食事。かなりの大盤振る舞いをしている。松本は嵐のコンサート演出を長年しているため、その審美眼をもってして、キンプリコンサートにアドバイス。「登場したときの照明をもっと明るくしたほうが、カッコよく見える」など、今後に生かせるナマの声を送ったようだ。

 “花男”から“花晴れ”へ。嵐からキンプリに継承されるジャニーズ魂。キンプリ躍進の影に、ほんの少しマツジュンがいたかもしれない。
(伊藤由華)

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