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ジャニーズらしからぬ仕事も必要になった、売れてないジャニーズタレントたち

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 ジャニーズ事務所の4人組グループ「ふぉ〜ゆ〜」の福田悠太と辰巳雄大が26日、大阪市内で行われた漫才日本一決定戦「M−1グランプリ2019」の1回戦に出場したことを、一部スポーツ紙が報じた。

 記事によると、2人は、「つ〜ゆ〜」というコンビ名で登場。「ジャニーズあるある」や、自身のエピソードを交えたネタで笑いを誘い、見事に2回戦進出を決めたという。

 自己採点を問われた福田は、「芸人になったつもりで本気で挑みましたので“20点”ですが、ジャニーズ的には“100点”です!」と評価。

 辰巳は2回戦に向けて、「僕らにしかできないネタがまだまだありますので、ぜひ見ていただきたいですね」とアピールしていたという。

 「グループではあるが音楽活動はせず、舞台を中心に地味に活動を続けている。すでにメンバー全員が30代前半を迎えてしまったこともあり、このあたりで現状を打破しようと挑戦したのでは。『ジャニーズあるある』は鉄板ネタになりそうなので上位進出を目指してほしいもの」(テレビ局関係者)

 嵐や関ジャニ∞ら売れっ子のグループならば絶対に挑戦しないようなことにも果敢に挑む「つ〜ゆ〜」の2人だが、今後、こういった姿勢は売れないジャニタレに求められそうな要素だという。

 「ジャニー喜多川社長が亡くなり、藤島ジュリー景子社長の体制に移行すると、おそらく、売れていないグループや所属タレントは雑に扱われ仕事も減りそう。そうならないためにも、ジャニーズらしからぬ仕事ができることをアピールしておく必要がある。芸能活動のみならず、肉体自慢でも料理自慢でも特殊な資格を取得するでもいい。とにかくジャニーズに所属しているだけでアドバンテージになる」(芸能記者)

 売れていないジャニタレは、まずは特技を磨き上げた方がよさそうだ。

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