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ハッシーの中央競馬新馬セレクション(1/24中山・1/25京都)

 先週の結果分析。中山デビューの注目馬・ウィズレヴェランスは、まずまずのスタートを切ったものの行き脚が付かず中団の位置取り。向正面で外に持ち出すと3コーナー、4コーナーとポジションを上げていき、直線入り口では早くも2、3番手。直線は抜群の手応えで追われるとグッと伸びて1着。最後は詰められているが遊んでしまっただけのこと。能力は高い。京都デビューの注目馬・レッドリーガルは、まずまずのスタートを切ると中団の位置取り。道中は内でしっかり脚を溜め直線へ。じわじわと伸びてはいたが、まだ余裕残しの馬体だったこともあり伸び切れず6着。一度使って次走は変わる。

 今週の中山デビューの注目馬は、1月24日(土)第6R芝2000m戦に出走予定のキングリオ。馬名の由来は「馬の(ハワイ語)王様。父名より連想」。牡、鹿毛、2012年4月26日生。美浦・久保田貴士厩舎。父キングカメハメハ、母ウィキッドリーパーフェクト、母父Congrats。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主は窪田康志氏。2013年セレクトセール1歳市場において1億500万円で落札された。胸前、トモにはしっかりと筋肉が付いているが、胴は胸前、トモに比べて線の細さがある。繋ぎは立ち気味でダートの方が合いそうだが、筋肉の質は芝向き。なお、鞍上には戸崎圭太騎手を予定している。

 所変わって京都デビューの注目馬は、1月25日(日)第6R芝1800m戦に出走予定のクルミナル。馬名の由来は「頂点に達する(西)。競馬界の頂点に立つ存在になることを願って」。牝、鹿毛、2012年5月12日生。栗東・須貝尚介厩舎。父キングカメハメハ、母クルソラ、母父Candy Stripes。生産は安平町、ノーザンファーム、馬主はキャロットファーム。愛馬会法人・キャロットクラブの募集馬で総額3600万円。半兄には1800mで3勝を挙げているピオネロ(父ネオユニヴァース)がいる。本馬はバランスの取れた好馬体をしており、筋肉の質は走るディープインパクト産駆のそれ。5月生まれということもありまだ幼さが残るが、動きには柔らかみがあり初戦から楽しみな1頭。なお、鞍上には池添謙一騎手を予定している。

※出走予定競走には、馬の体調、抽選非当選により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適正を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜」も担当している。

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