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ジャニーズが手がけるバーチャルアイドルに不安の声 それでも挑戦しなければならない事情

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 ジャニーズ事務所が、ライブ配信サービス「SHOWROOM」とタッグを組み、オリジナルのバーチャルキャラクターによる動画生配信に進出することになり、19日に都内で発表会見が行われたことを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、ジャニーズ初のバーチャルアイドルとしてデビューするのは、海堂飛鳥と苺谷星空。2人はイケメン高校生で、ともに「夢はアイドルになること!」。動画配信を通じてアイドルスキルを学び、知名度を上げていくそうで、19日午後9時30分から「SHOWROOM」で動画生配信を開始し、活動をスタートさせるという。

 それぞれのキャラクターボイスを務めるのは、関西ジャニーズJr.内のユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎が海堂、大橋和也が苺谷。いずれは楽曲展開やライブ、世界配信と領域を広げていくというのだ。

 「今年からタッキーこと滝沢秀明が社長を務める、ジャニーズJr.のマネジメントを手がける会社が始動。その事業計画の中で、“二次元ビジネス”進出を打ち出し、あっさり認められたようだ。とはいえ、人気グループのメンバーから、果てはまだ売れていないジャニーズJr.1人1人のあくまでも“生身”のタレントについているファンたちが、バーチャルアイドルに乗り換えるかといえばかなり微妙な気がする」(芸能記者)

 それでも、ネットビジネスの解禁など、これまで未開の領域を開拓するのには深刻なお家事情があるというのだ。
「16年末にはSMAPが解散。来年末で嵐が無期限活動休止に入ることもあり、どんどん営業利益が減ってしまう。それを埋め合わせるためには、未開の領域をどんどん開拓するしかないが、勝算については深く考えていない気がする」(芸能プロ関係者)

 果たして、ジャニーズ史上初のバーチャルアイドルはどこまで稼げるのだろうか。

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