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ナイトワークのオンナたち・第2回・キャバ嬢は友達同士の応募もOK

 12年前のキャバ嬢で、現在はキャバ嬢研究家の菊池美佳子です。キャバ嬢になる際の特徴の1つとして、一般の職業と明らかに違うのが、「友達同士の応募もOK」という募集形態かと思います。一般企業の場合は、「志望動機は、友達も応募したからです」などと応えたら、自立できていないと見なされ即・落とされるのでしょうが、キャバクラの場合は仲良しの女の子との応募も可能です。この背景には、ナイトワークという特殊な職業柄、1人で飛び込むのはちょっと心配だという女性の心情に配慮して、という理由があるのかもしれませんね。

 というわけで、今回ご紹介するのは、友達同士だというジャムちゃんとバタ子ちゃん。写真では後ろ姿しかお見せ出来ないのが残念なのですが、2人共ビックリするくらいの美人さんなのです。スタイルも抜群! 類は友を呼ぶのでしょうか。例の如く、お店のホームページでチェックしてみたところ、女の子の中には読者モデルや芸能人の卵も在籍しているとのこと。ジャムちゃんとバタ子ちゃんも、正面写真も源氏名も実年齢も内緒ということは、もしやそういった類の女の子たちなのでしょうか? 本人たちが頑なに、「受付嬢の仕事とかけもちしてます」「受付嬢って言っても、船乗り場の受付じゃないですよ」「私たち、東京に来る前は離島で海女さんやってたんです」と言い張るので、そういうことにしてインタビューを進めました。ですが、こういったノリの良さも彼女たちの魅力。このノリを生み出しているのが、先述の「友達同士の応募」にあるのでしょう。キャバクラに遊びに行くと、女の子から「友達も呼んでいい?」と、そのコの友達を指名をしてくれるようにおねだりされることがありますが、こういった際には承諾してあげたほうが、席が盛り上がること間違いナシです。

 さて、ノリノリの2人が言う「いいお客さん像」についてですが、私に答えを出す前に「○○さんみたいな人だよね」とヒソヒソ話。こういった時に自分の名前が挙がっていると想像すると、男性側としては嬉しくなっちゃいますよね。逆パターンで「苦手なお客さんは△△さんみたいな人」と名前が挙がってしまわないように気を付けたいものです。

 まず「いいお客さん像」については、「キャバクラを、ディズニーランドみたいに楽しめる人」が魅力的なのだとか。「いま、その瞬間を楽しめることが大切」なのだそうです。ということは、キャバ嬢さんをプライベートで誘うのは難しいの? という質問に対しては、「最近は、1回誘って断られるとすぐ諦める人が多いけど、本当に予定が入っていることもある。何度かトライしてみる価値はある」とのこと。これは、キャバクラのみならず、仕事や恋愛にも応用できそうですね。

 恋愛といえば、2人共、「お父さんより若い人なら恋愛対象内」なのだそう。歳を重ねるごとに若い男性ばかりに目が行ってしまう12年前のキャバ嬢としては、彼女たちのストライクゾーンの広さを見習わねばなりません。(菊池美佳子)

協力:渋谷ガールズマーケット
http://www.s-gm.net/aisatu.html

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